宝塚歌劇花組の講演を見に行ってきた。3年ぶり2回目の観劇。前回は雪組だったのだけど、慣れたからなのか?以前より圧倒的に面白かった。

前回は2階席の後ろから2列目というかなり遠い席で、役者さんの顔は当然認識できないし、全体が見渡せすぎて、内容よりも初めてのミルハス大ホールの空間把握をしたり舞台装飾などに目がいってしまってお話の内容に集中できなかった気がする。

今回は県庁職員の友人のおかげで、抽選なしでチケットが取れた。しかも前から15列目という最高のポジショニング。

娘役トップのみさきさんがもうそれはそれは美しい。目が離せなかった。花組はどうやら人気でなかなかチケットが取りづらいらしい。まだまだ詳しくなれないけれど、新しい世界に興味がわいている。

県庁職員の友人には、次の秋田ツアーの時まで辞めないでね、とみんなで念押し笑。

馬場さんと原田さんのpodcastが面白くって、本も購入。馬場さんの声が心地よくて、例え話も想像も結果のお話も、ユーモアがあってくすっと笑ってしまう。あぁ馬場さんらしいなぁとしみじみ思う。本は想像以上に分厚かったのでゆっくり読もう。