具合が悪いわけではないけど、とにかく朝が重い。

朝の体が鉛のようで、大荷物を背負っている時のよう。動かない。野球部のタイヤトレーニングで1人だけついていけていない感じ。

体はとっても目覚めているのに、起き上がることが難しい。

『目覚める』と『起き上がる』までの大きなラグの時間。

けど、そりゃそうだ。

今までがパッと起きれていた方がそれは現実を受け入れて生活していないのと同じ。

パッと起きてるせいでなんとなく1日がすぎて、適当に寝て、またパッと起きて適当に過ごしていた。

この毎日の繰り返し。

最近はこの大きなラグの時間があるおかげで、1日を送るための準備と現実理解&実感の時間とゆとりがあって、ちゃんと生活ができている。

生活のための一つ一つの行動を雑にしてしまわないこと。

雑な生活の代償はとても大きい。気付かぬまま一生を終えることもできるわけだし。

ちゃんと目覚めて、ちゃんと起きて、ちゃんと朝の用意して、ちゃんとご飯作って食べて、ちゃんと漫画を読むとあっという間に夕方になっていて、夜ご飯をゆっくり、何にも考えず食べてお散歩して、ストレッチを数分して寝る。生活だけで1日があっという間に終わる。

「終わってしまった!」と思ったけど、本来ここに仕事とか勉強を詰め込みすぎれてたのがおかしい。

生活だけで1日が終わるのは当たり前。

1日のやることを減らしていく。

倍速再生とマルチタスクの内容が何にも入ってこないように、生活も倍速再生にすると何にも入ってこないし生活していないのと同じ。