夏休み宿題のラストスパートしている我が家。今日は小4の長女さん初の作文ということでサポートに入る。小さな親切というテーマで原稿用紙3枚までというお題。先日あった母の甲状腺手術にまつわるエピソードにした。構成などはお手伝いしつつ、彼女が感じたことや感情や言葉はそのままで。
病気になる前とは違うばぁばのこと、やはり不安に思ってたんだ。でもそんなの表に出さず普通に母と向き合ってくれていた。成長したなぁ。いまだに雷なんて怖くて泣き出しちゃうのに。不安に思ってることを出したらばぁばが悲しむだろうと思ってたんだな。そして作文では手術から帰ってきたばぁばのこと「私のおばあちゃんは強い人です」と表現した。泣けた。母にも父にもこの作文を見せに行って泣かせた。
このことで私の頭の中でつらつら考えていたら、世代が違う人との交流の大事さに行き着いた。母が倒れてからの今回のことで確実に彼女はいろいろ学んで考えて成長した。大人たちが一生懸命に生きている姿を見せることは何かしら若い世代に生きる教科書となるのかな。私もできる人間ではないが、自分らしく何かに一生懸命になったりもがいたり喜んだりする熱のこもった人生を娘たちに見せていけたら見せていかなくては。
何かに感動した時は、考えがダイナミックに大げさになっちゃうな。
それにしても原稿用紙の記入方法とか久しぶりすぎた。長女も初めてで、3回目にしてやっと書き上げられた。2回目の挑戦の時に、すごい集中して長女にしては丁寧に書いていて、やっと半分まできたところで、題名、学校名の横に名前を記入しなくてはいけないのが書き忘れていて、それに気づいた長女があまりのことに笑い出した写真がこちら。もう半分いっちゃってるし、1行違うから書き直すしかないよね。

笑っている彼女を見て、私も笑いが止まらなくて、私が笑っているから彼女もさらに笑っちゃって、笑い上戸の終わらぬ応酬となった。二人でしばらく笑った。この空気感好きよ。失敗も笑っちゃう彼女が最高だよ笑
親からもらった巨峰がピッカピカのだったのでその写真をトップに。私は巨峰が大好き。美味しかったー。




