
朝方に鼻水をブーブーかみ始めたソフィは10時まで寝た。起きて毎日の減感療法のたまごを食べさせてから、スーパーが12:30に閉まってしまう前に買い出しに。りんごと飲むヨーグルトだけ買う。
それから日が差してきたので、予定どおりに公園へ。バカンスシーズンも終盤になり、子どもたちの姿がほとんどない。ソフィはたまに遊んでいる子に声をかけて一緒に遊んだりしてる。そのあたりのコミュ力はうらやましいな。誰かと一緒に遊んだ方が楽しいって知ってるからだろうか。
わたしはベンチでBUTTER を読み進める。最初はオーディブルにある英語版がイタリアからも聴けるからそちらにしようかと思ってたけれど、日本から文庫本を持ってきたのが正解だった。日本語でもちょっと理解しづらいとこがある。柚木麻子の本は初めて読むけれど、彼女の世界観ってこんな感じなのかしら。まだ半分くらい読めたところなので、明日からの公園でまた続きを。
公園に飽きたソフィとピザを買いに行く。レストランで食べるとサービス料やらいろいろついてくるが、持ち帰りなら10€くらいですむ。ふたりで1枚で十分。ソフィが選んだ具はソーセージ。その足で近くのパスティチェリアまで行き、明日の朝に食べるブリオッシュを3つとイチジクのケーキを買う。そのままアパートまでもどり腹ごしらえ。
ソフィがアマプラの映画を見てる間にわたしは血糖値があがり寝落ち。気づいたら21時近くになっていてソフィはお腹空いたというので、ジェラテリアまで10分くらい散歩。渇いた喉に染み入るぶどうとマンゴーのくだもの味が最高だった。




