30週6日

体調微妙で、横になって本を読み進める…お盆に読もうかなと買って、積読になっていた朝井リョウの「イン・ザ・メガチャーチ」を読み始める。

現代社会で目にする単語がキーワードとしてふんだんに登場する内容なのだが、その中のひとつが「MBTI性格診断」だった。この「MBTI」の4つのアルファベットすら覚えられないので(苦笑)以前流行った時に診断した自分の結果も思い出せず改めて見返す。

INFJ(提唱者)でした。

夫にこの話をしたのだが「そもそもこの人、この診断のこと知ってるか?」と思いながら聞いたら「知らない」だそうで笑 一時期結構流行ったよ、と伝える。が、そういう世の中の流行や風潮に一切振り回されてない感じは、夫のいいところのひとつだと思ってる。

ちなみに夫にやってもらったらISTJ(ロジスティシャン)だったそうです。

このタイミングでこの性格診断の話をしてる人って、かなり遅いと思うんだけど苦笑 まあ別にいっか。

そういえば「提唱者の著名人」の中にいくつか「本当にこの人と一緒なのだとしたら、それは嬉しい」って思える人がいて、マザーテレサがその中のひとりだった。私は小学生のとき伝記を読むのが好きで、特に響いた伝記のなかにマザーテレサのそれもあった。

元々そういう気質があったから伝記の内容に感動したのか、その内容に感動したからそういう気質になったのか。どっちなんだろう、と夫と話す。人の性格は先天的なものなのか、後天的なものなのか。環境によるところも大きいだろうという話になり、となるとやはり目線の先には息子たちのことがあるわけで。彼らをどのような環境に置いてあげるべきか、親として全てに影響を与えられるとは到底思ってないけれど、やっぱりイイヤツにはなってほしいんだよな。

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