レシーヘン親子と我ら親子とで合同遠足へ。成田空港すぐ横にある航空科学博物館に行ってみました。1時間ぐらいで見終わっちゃうのかと思っていたら、4、5時間居たみたいで、面白かったー。子どもたちはシュミレーションの操作が楽しかったみたいだが、私はなんと言ってもそこのレストランが最高だった。大きな全面窓ガラスで、隣の空港から飛び立っていくのが延々と見れる。数分おきにどんどん飛び立っていき、そのレストランの上を通っていくので、すごい臨場感。第三ターミナルだったのかな。そこがLCCが多くてもっとJALやANAや外国の大手の飛行機が見たかったが、空港の展望デッキより臨場感感じて見れる気がした。そして近くの席の飛行機好きらしい男の子の興奮した声が可愛くて笑。あぁ満足満足。



レプリカだと思うけど、零戦の飛行機に子どもたちが乗る姿は何だか胸苦しくなったな。この飛行機の意味を楽しそうに乗ってる子どもたちに説明できなかった。映画の『永遠の0』を思い出す。言葉が出ません。
追記:トップ写真に載ってる34Lって本当の滑走路に書いてあって、方位が340度向いている滑走路という意味だそうだ。34Lと34Rの2本あってLはleftのLだ!




