親の言葉より、親の友達の言葉が残る。

親の言葉は人生においてずっとちゃんと聞いてない。

嬉しかったこと、褒められたこと、大事にした方がいいこと、気をつけた方がいいこと、すべて親のとても仲がいい友達だったりその周りの人たちの言葉が残っていまの私があるし、その言葉たちを大切にしてるなと定期的に思い出している。

だから自分が親になったときに、親同士の友達の子供に適当な言葉をかけないこと、本当の子供だと思って接すること、だけど、本当の子供ではないことも自認すること。バランスって難しいと思うけど、親になっていたときに自然とできている人たちだからこそ私はこれらの言葉を覚えてるんだろうなあ。私は多分、おせっかいおばさん〜名言残したい〜にしかなれないな。