31週6日

朝、ベッドの上で目を覚ますときは「お、今日なんか調子いいか?」って思うんだけど、上体を起こして重力をずーんって感じた瞬間から「身体(特にお腹)おもー!しんどっ!」ってなる。今朝も目覚めた瞬間こそ良かったものの朝食を食べたあと再びベッドへリターンする残念なスタートとなった。

お盆時期に最底辺の不調は抜けたような気がしていたが、そこからずっと調子が良くなるほど甘くなかった。というか週末は気が抜けるし、夫という甘えが許される存在がいるので、もはや精神的に先に負けちゃってる感じもある、不戦敗してる苦笑 基本週末横になってバッテリーのように充電し続けないと、平日を乗り越えられない感もある。その間、ひとりで洗濯して食事作って子どもの相手して…週末の夫には感謝しかない。

明日一日あれど、実質夏休み最終日みたいな日なので、最後まで残っていた次男自由課題の絵を完成させる。家で飼っている金魚の絵を描き始めたことは以前の日記で書いたのだが、金魚以外が真っ白だった。後ろに見える水草と底面に敷かれた砂利を描き足すことに。

砂利は小さな粒が無数に広がっているわけで「ここはどうやって描くべきなんだろう?お絵描き教室とかでやったことある方法で、いいやり方ある?」と次男本人に聞くと「歯ブラシに絵の具をつけてしゅっしゅってやる」と言っている。へぇー、そんな手法があるのね。使い古して掃除にでも使うかな?と、テキトーにコップに挿していた使い終えた歯ブラシを全部提供した。ズボラに残してて良かった笑

金魚を描いた時にも日記に書いたが、大人は「砂利=モノトーン」ってなんか思ってる。思い込んでる。でも次男の目には先入観のない色味が見えているようで黒で描いた後に「次はピンク」と赤と白の絵の具を混ぜ始めた。確かによく見ると赤みがかった石もある。

次男の向かいに座りながら、歯ブラシをこすって模様をつける様を眺める。誰かが何かを作っている様子を見るのは面白いな。

無事に完成して、これにて宿題は終わった…はず。あんなに長いと思っていた夏休みも、終わってみるとあっという間だ。

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