ブラシで絵の具を散りばめたような雲。湖の深い藍とは対照的に軽やかで好きだ。

ソフィもキャンプに慣れてきたようで、一緒に参加してる子どもたちの話を聞いていると「夜の公園で遊んだ」「24時まで騒いでお兄さん達に叱られた」「朝はボートで沖に出て泳いだ」などなど、満喫エピソード満載でこちらまでニヤニヤしちゃう。親がいないからこそ、楽しめる環境なのかもしれない。わたしは危ないから、心配だから、と避けてしまっていただろうから。今回はゴリ押しで娘を送り込んだ夫の英断かな。

今日は朝から仕事に集中できたし英語のレッスンもできたので自分も満足。ソレルナもリラックスし始めてる。3-4日で新しい環境にも慣れてくるってことかな。

夕方にセイリングが終わる頃を狙って見に行った。ちょうど見えるところでヨットの転覆練習をしているのが見えた。ソフィもキャーキャー騒ぎながら水に入って、一応回復作業に携わっていた。とても楽しそうだった。あとで聞いたら「転覆を6回やったんだよ!」とみんなで嬉しそうに話してくれた。10歳前後のキッズって最高にかわいいな。ティーンになって少しクール気取り始めちゃうんだろうかな。なんか寂しいおばちゃん気分。

帰りはキッズが泊まっているバンガローまでの道のりを一緒に帰った。変わるがわるルナとソレのリードを持ちながら騒がしく歩くキッズが眩しい。このまんまでいたらいいのに、そうはいかないのが生きてる証拠。