33週0日

拍子抜けするような朝。小雨である。何かあってからでは遅いから、自治体側の早めの判断には感謝するのだけど「学校いけたねー」と言いながら窓の外を見るのだった。

仕事では本来打ち合わせが3つ入っていたが、主催してオンライン開催になっていたもの以外は欠席となった。申し訳ないなあ。自宅でできる作業は進めようと思ったが、天気のせいか時期のせいかここにきてピーク時に迫る勢いで吐き気がひどい。とてもじゃないけど座ってパソコンに向かっていられなくて画面を閉じて横になった。そもそも休校措置の場合、子の看護休暇にもならないのでサービス残業にはなっちゃうんだけど、いよいよ産休まで1週間で終わらせておかねばならない作業がいくつか残っていて気がかりなんだよ…

久々の不調具合で、絶不調時によくやっていたTwitter検索をしている自分に気づく。「33週 吐き気」「33週 限界」とか、そんな感じ笑 これをしたからといってどうのこうのなるわけではないんだけど、結構こういう検索をするのって悪阻あるあるじゃないかなと思う。特効薬もないなかで、先人たちの言葉が一番即効性の高い処方箋なのかもしれない。

突き出たお腹にポコっと飛び出たでべそを見せると、長男が「へそと喋れそう」と言ったので笑った。確かになんかそんな感じがする。次男は「ゲリラ豪雨」のことを「ゴリラげいう」と言っていてそっちも笑う。体調は最悪だが、息子たちの言葉で笑わせてもらってる。

産休までのラスト1週間が果てしなく長い。最後の最後のふんばりどころ。苦しい母の横で苦しそうな顔で漢字勉強する長男

(890)