33週5日
今週末は仙台で行われる「定禅寺ジャズフェスティバル」があり、夫の所属するバンドが出演することになっている。前回参加したとき友達家族と同じホテルを取って泊まりがけでいくのが楽しかったので(パパたちは思う存分打ち上げできるしね)今年もホテルを押さえていた。日程が近づいてきて、果たして行けるのだろうかという不安もあったのだけど、最大限無理しない感じにして向かうことにする。
新幹線がこまちはやぶさ連結号で、こまちの行き先を見ながら雨のちゆかさんに思いを馳せた。
仙台に着いてまず驚いたのが、その涼しさ。東京と気候が全然違う!仙台が過ごしやすいのか、東京が不快すぎるのかわからないが、サラッとした空気が気持ち良く、夜は長袖を羽織るくらいだった。
会期中は街中の様々な会場で演奏が行われている。今回、夫のバンドは並木道沿いの会場となっており、歩行者天国になっている通りの街路樹が気持ち良かった。夕方5時からの本番で、日も少し暮れてくる頃、ステージは大層盛り上がっていて、とても良い演奏だった。

はじまる前、父の準備とセッティングを息子たち2人が手伝っていて、なんかすごい手厚いサポートを受けている感じが笑える。でも、パパの趣味を理解して、演奏するパパの姿が日常にあるというのは、私の子育てにおいてとても大切なことのような気がしている。めちゃくちゃ狙って作った環境というわけではないが「パパかっこよかったね!」って息子たちと一緒に尊敬できる家族がいることは誇らしい。
余談だけど、一緒に泊まった友人娘ちゃん(2さい)が「あかちゃんおなかにいるの?」と聞きながら、私のワンピースをめくって確認しようとしてて、かわいすぎて悶絶した笑 残念ながら服の下にはいないんだ。
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