野球部員は今朝も6:30の電車に乗るということで早起きして高校へ。おにぎりと駅までの送り。この時はまだ少し雨が降っていたが、徐々に天気は晴れてきた。

佐島方面へランニング。浄楽寺朝市の魚屋さんにカマス。最近、秋になってカマスがたくさん入っていてとても安い。カマスは本カマスと呼ばれるアカカマスと、水カマスと呼ばれるヤマトカマスの2種類があって、本カマスの方が高級とされている。ということで水カマスはそもそも安め。そしてカマスは鮮度が落ちやすいのか、少し時間が経つと投げ売りされがち。これがまさにそれ。水カマス、20匹以上で300円。我が家ではカマスはフライ。フライにするのに水カマスだろうが本カマスだろうがあまり関係ない。ということで一山取り置きをお願いしてランニング続行。

立石のハマカンゾウが増えてきた。そして地中からヒガンバナがゾンビのように立ち上がり始めている。今日もノブドウの花にはスズメバチがキモいほど群がっていた。今年は発生が多いのかも?

走っているうちに晴れてきて久しぶりの青空。長者ヶ崎の浜に謎の角錐型の大きな石。人工物だろうか?しかしこんな大きな重そうな石がどういう力が働いて、波打ち際に打ち上げられるのか?立てたのはきっと誰か人間の仕業だと思うけど、不思議。ただ毎日走っていると、こういうモノリス的?な石が浜に突然転がっているのを時々見る。

家に帰ってバイクで魚を取りに行く。弁当用に冷凍するなら、もっと買ってもいいかな?と思ったけど、取り置きを頼んだ分以外は全て売れていた。さすがにお得品だし、そんなものかも。取り置きしておいてもらってよかった。

家に帰って早速カマスの処理。フライ用に三枚に下ろす。カマスは捌くのは比較的、楽な魚。ウロコを落とすのが数が多いと地味に面倒だけど、フライ用は皮も引かないし。包丁で頭の後ろで背骨を断ち、頭を手で引っ張ると内臓は頭について全部抜ける。あとは骨に沿って身を引くだけ。この時に背鰭や腹鰭も外してしまう。カマスは腹骨が非常に細くて柔らかいので、腹骨を削ぐ必要が無いのが楽。このくらいの数だと、30〜40分で片付く。

パン粉を付ける工程は双子1号君に手伝ってもらって効率的に完了。お疲れ様でした。相模湾の秋の味覚、タルタルソースを乗せて、ビールと一緒に楽しんで最高!