晴れは昨日1日で今日も朝から雨。ランニングはなし。そのかわり、家を出る時にあまり雨は強くなかったので駅まで歩く。25分弱。30分はかからない。ニュースで言っていたが、9月の日照時間は平年の3割しかないらしい。この天気では稲刈りもできないだろうし、農作物の成長にも影響が出そう。我が家の畑に植えようと買ったジャガイモの種芋も、埋める機会を逸したまま転がっている。ジャガイモの種芋は腐るリスクがあるため、晴天が続いて土が乾燥している時に埋めるのが良いとされているそう。この天気ではとても埋められない。まだこの先も雨が続く予報。シルバーウィークも天気はよくない感じ。メンタルにも影響が出そうな天気だ。サツマイモだけは、この雨と日照不足にもめげずに青々とした葉をたわわに茂らせている。さすが農作物界のモンスター。南米原産のサツマイモは、降水量が多く必然的に酸性になる日本の土壌をものともしない。そしてリン酸をブロックする黒ボク土から栄養を取り出して豊かな実りを実現できるほぼ唯一無二の農作物。これがなかったら、江戸時代の人口動態は大きく違っていたはず。まあしかし何でもいいので、早く秋雨終わってほしい。

今週は別フロアの知り合いにAI勧誘開始。怪しい宗教みたいだけど、そうではないです。(笑)DXの裾野をもっと広げたいのだけど。copilotを使う人間は少し増えてきたけど、pythonでプログラム自作までやる人間はなかなかいない。そういう中で、彼なら、という候補者を見つけたので、促してみたい。お節介というか、もう少し同レベルで意見や情報を交換できる仲間が欲しいのだ。
タバタさん、リョコウバト、一応鳥人間の基礎知識程度には知ってます。(笑)でも逆に伊坂幸太郎は読んでないですね。オーデュボンは有名ですね。ちなみにアメリカの野鳥の会的組織はオーデュボン協会という名称。リョコウバト、凄まじい数が生息していたのに短期間で乱獲で絶滅したことで有名な鳥。どうもかなり特異な繁殖戦略、繁殖生態を取っていた鳥だったようだ。主食はドングリだったようだが、ドングリ類というのはハイカロリーで動物にはとても魅力的な餌だけど、毎年同じように実らせていると、餌にする動物が増えて全部食べられてしまうので、植物的には結果的に豊作と凶作の差を大きくして、凶作時に動物の数を減らして、豊作の年の実りを食べ尽くされないことにして子孫を残している。しかしリョコウバトは、強い飛翔力で広範囲を探索して遠方の豊作の森を見つけ出し、そこに大集団で押し寄せて集団繁殖する習性だったらしい。なので、乱獲でこうした大集団が維持できなくなって、一気に絶滅に至ってしまったみたいな感じかな?まあクマとかもそうなんだけど、動物とドングリの関係は単純ではなく結構深いのだ。そういえば、印旛沼に大群で飛んで来るトモエガモも、夜飛び立って里山でドングリを食べていると言われている。周辺の里山のドングリの豊凶にどう対応しているのか?広域を飛び回れる飛翔力があるので、ある意味リョコウバト型の戦略なのかも?などと電車で考えながら帰宅。




