イシュミナの四季のはなしを聞いて興味深く。

一般的にわたしはまだまだ盛夏なのか....?!ひとによるとしたらわたしに果たして春はあったのだろーか。18歳以降のはなしだとしても25歳までは真冬で、ぎゃくに25歳以降が遅い春だったのだろうか。ならばいまは初夏だったりする?日本に四季がなくなって夏か冬かみたいになっているようにわたしの人生も二極化しているような気もする。もしくはずっと秋みたいな。

関係あるのかないのか、あるときからわたしも酒かたばこをやれたらいいだろうなって思うようになった。この間SNSでみかけたやつで、あまりにも子どもが勉強をしないので若干酔いながらつきそっていたらみるみる勉強するようになった、みたいな話があった。なるほど、子どもの横にいるとつい正論マンになってしまうのでほろ酔い気分くらいがちょうどいいのか?と思い、昨日おふろに一緒にはいったときに自分は酔っていますのテンションで接してみたらたしかにいい感じだった。というかわたしのなかで酔ってますのテンションはつまり陽気なちゃらんぽらんなので、子どもも若干謎ノリに引いていて、それで逆にちゃんとやってくれる、みたいな感じだった。これはつまり程よく手をぬくってことなのかな。タバコもばかすか吸っていたのは25歳までで、そのときはちゃんとたばこによってブレイクタイムをとれていた。いま一呼吸つくってことがこんなにも難しいと思うと、性格的にゆっくりティータイムは難しくてもたばこ2本吸うまではぼーっとしようはできそうな気がする。そしてこの涼しい秋のかんじ、いまだに無性に吸いたくなる。やめたきっかけがある日突然たばこを吸うとサラサラした唾液がとまらなくなったという汚い話なので、実際吸おうみたいなことにはならないけれど(吸うと灰皿の水をのんでいるような口内環境になるので空のペットボトルにこっそり唾を吐きながら吸っていたけれどもう我慢ならなくなってワタシタバコスエナインデス宗教にはいったつもりの精神でいたらあっさり一か月くらいで辞められたのだった)。いま吸い直したらなんかもったいない気がするけれど子どもが成人したら(ってことは55歳、まだ日記を書いているだろう)吸うのもアリかなとは思っている。ファンキーな老年をすごしたいけれどたばこ吸ってるくらいじゃファンキーだなんて言えないよなあ。

普通の炭酸は甘いので、普段は炭酸水にレモン汁+ちょっとオリゴ糖だけど、今日は美味しそうなの見つけた。思った以上に美味。ほろよいでいたい。