
久しぶりの出勤。晴れて気持ち良い。休み前の取ったミーティングのアポが一件。何の用事だったか、半分忘れ気味。そう、布教だった。(笑)データ提供のお礼にこちらの取り組みを説明。かなり驚いていた。ついでに雨の連休の自由研究も披露。これものけぞるほど驚いていた。
それはそうだ。私も驚いている。全く初めてゲームなるものを作ったど素人の私が数時間でこれができてしまったわけだし。
そもそもゲームの世界というのは、ハイリスク・ハイリターンで有名な業界だった。作るのに手間と時間がべらぼうにかかる上、作ってみないと、面白いか、面白くないか、なかなかわからない。映画とかより読めないと言われてきた。映画なら脚本読んで、監督厳選して、キャスティングがうまくいけば、ある程度のヒットの目処は立つ。でもゲームはなかなかそうはいかないらしい。そして役者連れてきて撮影すれば良いわけではなく、キャラクターや背景も一から作らないといけない。ここに手間と時間がかかる。だからアイデアがたくさんあっても実際に作るものは厳選しないといけない。とりあえず作ってみる?みたいに気軽にできないものだったと思う。以前は。でも、AIがここまでやってくれるなら、とりあえず思いついたものはまず、作って動かしてみる?ということが現実的になってくる。
そして、これは単なるゲームの世界だけの話ではない気がする。私たちがこれまで業務で作ってきたパワポの資料とか動画マニュアル、人事に受けさせられる退屈なeラーニングのコンテンツなど、そういうものも、場合によっては「ゲーム化したら?」という選択肢もありになってくるのではないだろうか?アウトプット、プレゼン、表現の選択肢として、ゲーム的なやり方が向いているものが多々あるような気がする。従来は、専門業者に相談して見積もり取って、数百万で3ヶ月、それならやめるか、みたいな感じだったものが、「とりあえず作ってみようか?」となり得る。前にも書いたようにAIは人間の挑戦コストを大きく下げるのだ。これも一つのゲームチェンジだと思う。
ところで昨日発掘した妻の昔のsodatsu.comの子育て日記。データをセーブしたいのだけど、週ごとに200個くらいの投稿になっていて、どうしようかな?と思ったが、AIに相談したら、巡回して一つのHTMLに再編集するプログラムを書いてくれた。これをPDFに出力してセーブ完了。読みやすくなったので結構振り返ってしまった。日記も読み応えたっぷりだけど、当時の写真の破壊力型強い。かわいいなー。そして私も妻も頑張った。5人で風呂入る子どもたちとか、障子を破って出てくる双子の写真も発掘。







