
風邪は引き続き、鼻から喉に移り変わっていってる。ソフィは大丈夫そうでよかった。昼間はここ最近のプライベートの出来事を聞いてもらうべく女性支援団体まで行ってきた。イタリア語があまり話せないから、と言ったら英語を少し話せる若い女性と、わたしの母より少し若いくらいの女性も一緒に聞いてくれた。AIに言いたいことをまとめてもらって翻訳もしてもらったのを手元に持って行ったのだけれど、開口すぐに涙が溢れてしまって話せなくなると、お水飲んで、落ち着いてからで大丈夫よ。ここでは泣いていいから。と言ってティッシュもくれて、余計に泣いた。ひととおり話し終えたら、聞いてもらえた安心感でまたじわり。初めて会った知らない外国人の話を、大丈夫だよ、ゆっくりでいいよ、と聞いてくれる包容力よ。顔を向き合って話すって効力あるんだなと思った。あと、部屋に置かれた机の対面の距離がかなり離れていて、最初は違和感を感じたけれど、あれは近すぎず心理的な安全を示す距離感なのかなとも感じた。これからどういう方向に向かって行こうか、悩ましいな。いまは疲れているから精神的にも辛いけれど、きっと抜け出せるから。女性は強いんだから。と言われてまたじわり。詳しくはまだ書かないけれど、ぼちぼち整理しながら書いてみます。今日は、書けたことがリカバリーの証拠。きっと抜け出せる。




