35週5日
ちびちゃんの準備物を調達しに武蔵小杉グランツリーの中にあるアカチャンホンポへ。少し前までは随分お世話になっていた気がするのだが、そういえばここ最近グランツリー自体に全然来ていなかった。ちょうどお昼時で4階のフードコートは大混雑。その多くが小さな子どもを持つ家族連れであった。ものすごく賑やかで、この賑やかさに救われていた時期があったことを思い出す。これは席を取るのは難しそうだね、と1階のレストランエリアに移動し、回転が速そうなつけ麺を食べた。
商店内の皆さんの日記で「この方が書いたあの内容が印象に残ってる」というものがいくつかあるが、数年前にサイコさんが書いていた「(息子といても)フードコートより町中華を選べる年齢になった」的な内容がすごく印象に残っていた。まさに、これがそれか。長男は大人一杯分のつけ麺を食べ切り、この人とレストランに入ることは、もう何も考慮がいらないんだなと感激してしまった(次男はまだキッズサイズ)

再び4階に戻るが、本当に小さな赤ちゃんがたくさんいる。つけ麺男児まで10年、またふにゃふにゃの新生児からはじまるのかーと楽しみ半分、ビビり半分…いやごめんなさい、正直に書くとちょっとビビりの方が大きいかもしれません。
でも、あまりにも小さな新生児用の肌着などを見ていたら、私も夫もちょっとテンションがあがってしまった。「真冬の出産じゃないんだし、いらないって」と止めたにも関わらず、夫は「足、こんなに小さいの。小さすぎてかわいすぎる、買わざるを得ない」と、ぬいぐるみがついた靴下を買っていた。ぬいぐるみの種類もはらぺこあおむしやら、恐竜やら、色々あったが、右足に顔のついたクロワッサン+左足に顔のついたメロンパンみたいなやつを選ぶ。この子がメロンパンなんて食べるようになるの何年後ですかって感じだけど笑
ベビーカーやら抱っこ紐も買いたいのだが、あまりにも進化激しい分野で、何を基準に選んだら良いのかさっぱりわからない…肌着の形状は数年間で何も変わっていなかったが(笑)ベビーカーや抱っこ紐はそういう訳にいかなそう。金額も大きなものだし、即決もできそうにない。だめだ、お手上げ。となってこのあたりは一旦保留にして会計に向かった。
レジで「アプリのご利用はありますか?」と聞かれたので「カードタイプの会員証は持ってた気がするんですが…」と伝えると「会員証は今なくなって、全部アプリに移行したんですよ」と教えられる。怖すぎていつ移行したのかは聞けなかった。いやーもうこのやりとりだけで自分が完全に浦島太郎のような母であることを再認識したという。身体こそ経産婦にカテゴライズされるかもしれないが、その他は完全に初心者妊婦としてもう一回イチから勉強させていただきます、の気持ちでアプリの登録から行った笑
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