
2階で洗濯物を干して(乾かないよねー泣)1階にもどり、ソラがいない!と思ったら人間みたいに枕に頭のせて二度寝してた。多分、ソラもおとうさんずっといるのちょっと飽きたなーと思っているはず。
とかなんとかいいつつ、この休暇期間は昼も夜もオットがほぼご飯を作ってくれていたので、私的にとても助かっていた。彼なりに家事の大変さとか、夕食前のイライラしちゃう具合とか、朝から夜のメニュー考えちゃうきもちとか、これまで何を言っても伝わらなかったことたちを彼が体感できたこと、それが収穫。
お昼のパスタに入れた残りの玉ねぎで、夕食のスープをすでに仕込みはじめるあたり、1ヶ月前には起こりえなかった家事回し。そして、玉ねぎの偉大さにも気がついたっぽい。
逆にこの期間のわたしは、夕食前、夕食を作っているオットが「なんで(いきなり!)こんなにイライラしてるの?」とびっくりすることもあった。相手にとっては、いきなりに感じること自体、自分が逆だとよくわからないけど、原因は多分、重なる小さな孤軍奮闘感。夕食作るのって、時間とか気持ちというか思っている気持ちとか、すごく積み上げて成立する作業なんだよね。
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8月に和室の押入れをデイベッドのような空間にしてもらった。結局、万年床に変わりはないけど、床にひいたままの布団よりだいぶいい。本日のレシートは、畳ベッドのほか、床、壁の張り替え、風の通り道をつくる換気用スリットなどなど色々やってもらってのお値段。




