アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。
「あなたに会いに行く。国境も時空も超えて。」帯文より/『百日珈琲』高妍
8時半に一回起きたけど、頭が痛くって二度寝。次に起きたら12時だった。やっちゃった感。薬はなるべく飲みたくないけどしゃあなしで頭痛薬を水で流し込む。


粘土の上から塗る白色の地塗り剤が少なくなっていたので立川の世界堂に買い出しに。ついでにミスドに寄ってしまい、ドーナツを3つも買ってしまった。しょっぱいの2つと甘いのひとつ。体が欲しているんだよね〜と言い訳しながら帰宅。帰り道に本屋さんで高妍さんの新作コミックが売ってたからそれも購入。帯文をエフェメラに!

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エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。




