今日は渋谷でマッサージの日。季節の変わり目だからか忙しかった。
·
こないだドジャースの試合で佐々木朗希が、解説の人にもっとちゃんと(戦略的に)考えて投げたほうがいいと言われてた。プロなのにすごい言われ様だった。若い頃から球速で注目の的だった朗希。身体は小さくても自分の身体を理解し戦略的に投げる山本。
その時にふと、子供の頃からいろんな面で恵まれてた人(体格や見た目、実家の太さ、愛され度、周囲の評価などなど様々)は、もしかしたら生存戦略として「考える」とか周りと比べて知恵を絞ることをそこまでしてこなくてよかった、そのプロセスは必要なかったのかな、と思った。もちろんうらやましい気持ちも含む。
·
うちのだんなさんはちゃんと考えもせずすぐわからないと言う人だけど(子供の頃お母さんが後ろをついて回ってみんなやってくれたタイプ)、そういう人は深く考えるプロセスを面倒だと思っていたり、答えが出ないかもしれないことを考えるのはバカバカしいと思っているのだろうか?
時々、この人何にも考えてないなーと思う人がいる。さっきバス停で並んでいる時にもいた。私はごちゃごちゃ考えすぎてダメなタイプだけど、他人からしたら面倒な奴だと思われるけど、それでもやっぱり考える人でいたい。若い時に苦しんで考えて考えて逃げずに「考えること」を覚えた自分えらい。
どんなにAIが凄くても、自分の頭で考えることはあきらめたくない。
·
トップ画像は新米と自家製山椒の佃煮。最高。




