月曜、特に予定なく、終日事務所で作業の日。相方休みで事務所が静か。まあそもそも仕事中に雑談するような人でもないのでいても静かだけど。
作業すすめたりメール打ち返したりSくんに作業依頼したり。で、1日おわり。
ステフレ寄ってボーイを迎えに行く。帰り道、明日はピアノの発表会であるが全く家で練習していなくて妻はとても気にしていたのでちょっと違うアプローチで「練習する姿を見せたら母ちゃん喜ぶんじゃない?」と促してみるが、やらないといって譲らない。
帰宅後も少しこの応酬をして、ボーイは練習しなくてもミスなんかしないと言って聞かないので、「じゃあミスったら一生言い続けてやる」と返す。それはそれで妻に「プレッシャーかけすぎ」などと言われる始末。
たぶん「上手くできた」のハードルが低いんだろうな。自己評価として。どれだけやっても完璧になどならない、という前提で少しでも確率を上げるために練習はあるし、練習でできていないことは本番でもできない、と思えば練習の必要性もわかると思うのだが…。
しかし違う見方をすれば神経図太いのか。それはそれでいいことかもなー。

写真は4年前。逗子の現場。




