水曜、S君出勤日だが、タスクが足りてないので出勤早々まずはタスク作り。午前中のうちに十分なタスクが積み上がる。さらに相方からもタスクが追加され、多分今日中には終わらない量だな、というところに達する。
昼過ぎに移動開始して大学へ。Y研究室の大学院生と一緒に設計している案件。いつもお世話になっているE建設が事業主でかつ施工者。設計者にY先生を指名し、Y先生に私を構造担当に、とオーダしたことから始まったプロジェクト。打合せはもう4回目か?大学院生が設計を担当するが、大学院(修士)は2年しかないので引き継がれていま大学院1年生が担当中。スムーズに行けば彼らが大学院2年生の夏休みに入る前に着工となる。

まだ案は確定しておらず、3つのチームからそれぞれの提案を聞き、どのような構造になるか、構造の考え方を入れると何が起きるか、などを軸に打合せ。ざっくりした柱梁などの断面感(我々の世界で昔からこれを勘ピューターというw)を示し、彼らは図面に落としてみるという流れに。今月後半くらいにE建設の社長にプレゼンして1案に絞りたいね、と言う話で打合せ終了。
思ったより早めに終わったのでバスに乗る前に構造のK先生の研究室へアポもないけどダメ元で行ってみる。かつて私が大学4年生から修士2年まで3年間過ごした研究室のあった部屋の隣。部屋の前の廊下は実験室に面していてその空気を吸うだけで懐かしい。
幸い、K先生は在室しておられ、快く迎えてくれて、はたから見れば超マニアックであろう構造の話でひとしきり盛り上がる。めっちゃ楽しい。「こないだこんな試験体で実験したら、ここから壊れると思ったのにまさかのこっちがこう壊れてさー」みたいな話を聴きながらそれってこういう理由か?とかそんな話。ちょうど帰るというのでそんな話の続きをしながら途中までご一緒させて頂く。
大倉山の駅に予定していたよりだいぶ早く着いて、一週間で唯一お迎えが妻担当の水曜なのでステフレでも寄っていこうと思ったら昨日の定休日が祝日で回転したので変わりに今日はお休み。しゃーない、帰るか。ということで、それならば道すがらにボーイをお迎えに行こうかと妻にLINEするが既読すらつかず、かといってすでに妻がお迎えに行った後だと気まずいので電話すると近所のスーパーで買い物していたのでボーイをピックアップして合流。3人で帰る。
平日に3人で帰るって良いな。
P.S.
私も少し前に初めて遠近両用を買った。現場で手元の図面を見るのに老眼鏡は必要だが、その図面通りに出来ているか、と次の瞬間タブレットから視線を上げたら老眼鏡では遠くが見えないため。しかしこれ、装着して歩いたりすると感覚的に認識している足元の距離感と、視界の縁で視認情報として入ってくる距離感がズレるので慣れるまでふわふわする。いまはだいぶ慣れたけど現場だと時々怖いので結局現場ではあまり使ってない。付け外しが容易になるようにメガネに紐つけるのが一番いいかも、となっている。(個人の見解です)




