昨日、膀胱炎の兆しなどと書いていたが、今朝になっても排尿痛がある。これは今まで何度も経験している膀胱炎の症状に違いない。となり、午前の診察すべりこみでかかりつけの内科へ行く。膀胱炎は抗生剤さえ飲んで仕舞えば割とすぐに症状が落ち着くのだ。早めの受診に越したことはない。
歩いて5分程度の道のり。久々に外を歩く。思ったより季節が進んでいて、フリースの上着を着ていても全然暑くなかった。周りを行く人たちも割と厚手の上着を着ている。私が外に出ていない間にぐっと秋が深まったのだなと実感した。
検尿からの診察で、先生に「尿の値は問題ないですね?別のところからくる症状かも。あまりつらかったら婦人科にかかってみてくだない」と言われ、思わず「え!」と声が出る。なんと膀胱炎ではなかった…「まだ産後ほやほやだから、ゆっくり休んで」とも。そうか、これ膀胱炎じゃないのか。
帰り道にあるコンビニに寄ろうかと思ったけれど、疲れてしまって直帰する。まだまだ身体は100%じゃないんだな、とはいえ排尿時の痛みは午後になると少し落ち着いてきた。
夜、今までパパが沐浴をしてくれていたが、今日はタイミング的に私が入れることに。先に身体を洗っていたら、浴室のドアがガチャっと開いて何かと思えば次男がいる。「ママ(はじめての沐浴)がんばって」とだけ言って戻って行った笑 うふふ、君たちは覚えていないだろうけれど、兄弟ふたり入れてきた実績があるからね。任せなさい。と思いながら、一方で長男のときはお風呂に入れるのがとにかく怖かったなあと思い出した。グラグラする首を押さえながら身体を洗うなんて無理すぎると思っていたし、そんな焦りが伝わって赤ちゃんは泣きまくった。そういう経験を兄たちがさせてくれたから、私は今日焦らずに沐浴ができるのだ。そういう全部をひっくるめて、次男には「ありがとう!!!」と返事をした。

タバタボーイくんがやっていた建築模型ワークショップすごい楽しそう。私がやりたい笑 我が家にも小さい頃に長男が遊んでいた模型の車があります(どうしても捨てられずにいる)
(948)




