忖度はしない方向で
木曜、午前中に納品を一つ終え、もう一つの頭の痛い案件を進める。相方が研修で不在なので、彼が残していった指示書をバイトのK...

P.S.
ピーエス
2025年9月19日
木曜、早朝に家を出て新横浜駅からバスに乗り、羽田空港から飛行機で2.5時間。那覇に着いて1時間後にまた飛行機に乗って13:00に宮古島に到着。空港から1歩外に踏み出した瞬間に暑くてびっくりした。
もうずいぶん長いこと沖縄で木造を設計している。全て同じ建築家。住宅規模のものではなかなか検査のための予算が難しく、基本的には監督にまかせている状況だが、久しぶりに臨場しての検査。やはり解像度が格段に違うし、なによりスケッチ描きながら会話できることに勝るものはない。

現場の合間に同じ宮古島内の次のプロジェクト候補地を見に行ったり、その帰り道に最近石積みに興味があると言う建築家が仲宗根豊見親の墓(なかそねとぅゆみゃのはか)に連れて行ってくれる。重力に対してサイズの違う石をどのように積むか、それだけのことだがロマンがある。

現場に戻ると建主さんがいらして少しお話しさせて頂く。建築家とうちの相方は建主さんと共に明日はゴルフに行く予定で、何時に集合?などと言う話になり、現場で借りている車は1台しかないという事情などから私が早朝に送り届ける段取りに。
夜は建築家とその事務所の古参スタッフ(=現場監督)、それに我々の4人で夕食に。付き合いは長いがこうして4人で食事をする機会はなかなかないし、話も弾む。

あっという間にいい時間になり、朝も早いからホテルに帰って寝るか、となって割と健全に解散。明日も暑そうだし、監督は特に体力仕事だから早く寝て休んでもらわないとね。