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    ピーエス

    フライング始業

    日曜、多くの人は年末年始休暇の最終日。私は朝から出社する。

    良くも悪くも自営業なので仕事が期日までに片付くならいくら休んでもいいし、そこが怪しくなるのなら世間が休みでも仕事する。そして自営業しかやったことがないので「休みが終わる」ことへの悲しみとかそういうのはあまりない。たぶん他者に決められたという感覚が薄いんだろう。

    さて、毎年恒例、新年最初の出勤はお参りから。事務所の近くには伊勢山皇大神宮と成田山横浜別院があるのでこれらをはしごする。1/5(月)は周辺の会社がこぞってお参りに来るであろうことが予想され、それ故に多少は空いているかと思ったが、入場規制されるほどの混みっぷり。どうにかお参りして、新しい熊手を買い、おみくじを引く。

    おみくじは末吉で、元日の凶より多少良いように思えたが「良くない」だの「負けるが勝ち」だの書いてある。今年は我慢しろと言われているようだ。

    事務所のデスクに年末の金沢で買ってきた21世紀美術館が仲間入り。左のは新婚旅行で買ったCASA da MUSICA(縮尺不明)

    明日からの仕事の準備や仕込みをして午後くらいに体調が怪しい感じがしたのでさっさとあがる。妻とボーイは出かけているらしいので、晩ご飯の買い出しを済ませて1人家に帰ってのんびりする。

    妻とボーイがお風呂に入ろうとしたところ書斎の窓から大きな月が見えたらしく、ボーイが望遠鏡で見たいとせがむ。セッティングして、はいどーぞ。ついでにiPhoneでも撮ってみるが12proではこのくらいが限界か。

    なんとなく気持ち悪い、というのは年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎか?ということで七草粥…は嫌いなのでレモンパスタにする。ボーイは食べないだろうな、と彼にはいつもの納豆パスタとしたが、たくさん遊んでお腹が空いていたらしく、自分のをあっという間に平らげたあと「父ちゃんのも少し食べてみたい」というのであげてみたら「美味しい!」となってその後ぱくぱく食べていた。パセリたんまり入ってるけど行けるのね。

    さて、仕事はスタートダッシュの準備もできているし、走るぞー。

     

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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