本当に苦手なのはなんなのか
木曜、朝から身体が重い。いつもより遅めの8:30出社。10:30〜沖縄チームと打合せ。まもなくたくさんのプロジェクトが一...

P.S.
ピーエス
2026年2月6日
木曜、締切(ダブル)前日で諸々の作業に追われる。
が、気になってしょうがなかったのでつい0.066%について調べてしまう。とはいえ手計算でちまちまやってる暇はないのでgeminiに聞いてみる。
まず、「8人の人間がいる時、その中に少なくとも1組の同月同日生まれがいる可能性は?」
聞いたらすぐに「誕生日のパラドックスですね」と返してくる。それは私も知っている。確率計算と直感のギャップの話。よく例に挙げられるのは「サッカーの両チーム、審判1名の合計23名で少なくとも1組の同じ誕生日が存在する確率は?」というものでこれが50%を超えるという話。
で、さっきの問いの答えは【7.43%】
続いてこう聞く「では8人のうち、2組の同じ誕生日がいる確率は?」
答えは【0.22%】
さて、いよいよ本題。
「では8人という人数は同じだけど、4人のグループが2つある時、同じグループ内での同じ誕生日は除外したうえで同じ誕生日が2組存在する確率は?」
するとgeminiが条件を整理してくれて、
なるほど、非常に面白いパズルですね!条件を整理すると以下のようになります。
グループA(4人):メンバー同士の誕生日は全員違う。
グループB(4人):メンバー同士の誕生日は全員違う。
求めたい状況:グループAの誰かとグループBの誰かが同じ誕生日、というペアがちょうど2組成立する確率。
そうそう、そういうこと。で、答えは?

【0.0537%】
おお、かきぬまさんが調べたのとほぼ同じだ!その差約0.01%はほぼ誤差の範囲だろう。
0.0537%からいくと、1862組の4人グループが存在して始めて1組の2人同じ誕生日のペアを持つことになるわけだ。
ミラクル!