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    再び奥能登に関わる機会を得た水曜。

    水曜、またも〆切である。

    イシュミナ聴きながら出勤していたら名前を呼ばれてドキッとする。そうそう、この時の話ね。ほんとにくまちゃんdaughterは聡明で視野が広いのが印象的だった。受験の後に泣いた話を聞いて、お母さんにはちゃんと甘えられているのだなと勝手に安心したりした。そして急にほしばさんに褒められて再びドキッとする。笑

    〆切とはいえ他の仕事も少しずつでも進めておかないとあとが怖いので午前中のほとんどは他の仕事。お昼ご飯を挟んでいよいよ〆切の締めの作業にかかる。バイトもいないのでイヤホンを両耳に差して相方が呼びかける声も聞こえない状態で集中する。16時くらいには終わりが見えて、少し余裕ができる。

    と、いうタイミングで昨夜からみぞおちの辺りが痛いと言っていた妻が病院に来てるとの連絡。受診して薬も処方してもらったが体調が優れないとのことで、お迎え→夕飯作り→風呂と帰宅後ぜんぶ背負い込むことが決定。

    いつもなら水曜は週に1度のお迎え担当外の日なのでステフレにでも寄るのだが仕方ない…と思いつつ駅に向かっていたら(あ、〆切は無事に納品した)、市役所のホールでJIA神奈川のかながわ建築祭2026の展示が始まっており、電車まで少し時間があったのでその中のみんなの家の展示を眺める。写真は我々が構造設計を担当した狼煙のみんなの家

    眺めていたら「田畠さん!」と声をかけられる。見ると、輪島市深見町のみんなの家の設計を担当している松田さんで、その周辺の小学校絡みで相談を受ける。なるほど、確かに構造の専門知識がないと難しい問題なので2つ返事でお引き受けする。予算がかなり限られているようだけど、まあこれは金額じゃないな。

    乗るはずの電車を逃し、1本後の急行で巻き返す。それでどうにかいつもの時間にお迎えに行き、校門を出るタイミングで一時期ボーイと同じ保育園で、いまは隣のクラスのSちゃんとそのママ&妹ちゃんに遭遇し、一緒に帰る。

    で、帰宅後はなんやかんや家のことを片付けてさっさと就寝。

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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