三十年商店

30年商店:ロゴ

お便りフォーム

    お名前(ニックネーム)*

    Eメール*

    宛先*

    メッセージ*

    P.S.

    P.S.
    ピーエス

    祝う水曜

    水曜、相方は沖縄出張中でバイトも今日はいないし、そこまで仕事も切羽詰まってはいないので落ち着いた気持ちで事務所へ向かう。

    昨日から親知らずが疼いていて昨日の夕方に鎮痛剤を飲んだが、今日はなぜか関節が痛い。と言う状況でイシュミナ聴きながら1人事務所で仕事開始。S君リモート出勤日なので資料を用意して作業依頼しつつ、世田谷の審査対応など進める。

    昨日は結婚記念日であったが何も用意できなかった。記念日デートは予定しているが、それはそれこれはこれ、と言う気持ちでケーキを買って帰ることにする。ケーキはちょっと奮発してキルフェボン。妻用に選んだ白いちごのタルトは1ピースで¥2,000くらいしてたまげた。まあこういう時くらいはね。すぐ近くにお花屋さんがあったので花も買う。この時期になるといつも欲しがっているミモザにした。

    帰宅して、ミモザのブーケを持って妻の元へ行き跪いて感謝の気持を伝えようとしたらキッチンでお肉切っててなんともタイミングが悪い。笑 2人で笑う。そのブーケをいったん置いて、ひとまず玄関に置いてあったケーキを取りに行ったりしている間にキッチンから出てきた妻にボーイが花を贈呈していてまた笑う。

    荷物をしまって部屋着に着替えて再度リビングへ行ったら既に花は活けられていた。あの花器が合いそうだな、と想像していたまさにそれが選ばれていてなんだか嬉しくなる。

    食後にケーキを食べよう、ということでコーヒーを淹れにキッチンに立ったところで熱のある感じがする。コーヒー淹れながら計ったら37.2℃と微熱。そうか、だから関節も痛かったのか?

    皆でケーキを食べて、ボーイとお風呂に入り、私はさっさとベッドへ行くことにした。買ってからずっと放置していた「さよならジャバウォック」を読み始めたらめっちゃ面白い。眠くなるまで布団の中で続きを読む。

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

    ©30YEARS ARCADE
    This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.