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    雨の年度最終日な火曜

    火曜、終日雨予報。

    買ったばかりの傘でご機嫌なボーイとともに家を出る。

    どうせ私も駅まで歩きで、そうすると小学校への道を通っても同じなので「ヨークマート(小学校の隣)まで一緒に行っても良い?」と聞くと勢いよく首を横に振るのでいつもの門でお見送り。

    七里ガ浜の現場へ向かう。江ノ電の七里ヶ浜駅からはだいぶ距離があり、いつもちょうどよい時間のバスもないため過去2度は鎌倉駅からタクシーで行ったが、今回は大船からカーシェアにしてみる。道程の半分くらい、頭上に湘南モノレールがあり新鮮な景色。

    現場の人々とはだいぶ打ち解けて、検査の後は監督とひとしきり雑談してまた大船へ戻る。大船駅前の商店街の中にあるパーキングから出発したが、戻ってみると八百屋などが開店しており、通りにはみ出すように展開しているので超徐行でどうにか到着。昼には事務所に着いた。

    金沢案件の解析結果の確認と検討を進める。積雪1.5mはやはり重い。かなりの数の柱を見直さねばならない。柱だけで500本以上あるというのに…。

    夕方、スイミングのためにボーイを迎えに行き、傘をさして歩く。しばらくすると「今日おともだちが急にお腹にパンチしてきていたかったんだよね…だからスイミング行くの無理かも」と言い出す。まずはなぜそんなことをされたのか心当たりはあるのかと聞くと無いというので、だったらやり返してやれ!というがボーイにその気はない模様。で、普通に歩いているし、学童から出てきた時も笑顔で先生と戯れていたのでスイミングを休むのは許可しない、とする。本当に具合が悪かったらコーチにちゃんと申告できることも知っているのでそのまま送り出す。

    結果、無事に1時間ちゃんとやりきって戻ってきた。その1時間の間に横浜市内のトイレの現場について、建築事務所の担当者から電話が鳴りまくる。現場監督や業者さんにあれこれ決めてくれとせっつかれているようだが、焦ってもしょうがない。現場の状況や、何日までにどの情報が必要なのかを聞き出して線を引く。落ち着いてくれ。

    帰宅後に録画しておいた魔改造の夜を観る。冷蔵庫とフライパンのPK対決がめちゃ面白い。昔、渋谷のラジオの「渋谷の工事」という番組で聞いた日立建機の方のお話が非常に面白かった記憶があり、なんとなく日立建機を応援しながら観る。日立建機フェスティバルにはいつか行きたい。

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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