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    ポジティブに反応すべきだった水曜

    水曜、ボーイを見送り大学へ。

    講師控室でパソコンを広げて少し仕事。昨日依頼されたデータを送ったら授業の準備。と、講師控室のスタッフの方から「配慮学生に関する文書がポストに入っていますのでご確認ください」と言われる。こういう事があるというのはうっすら知っていたけど当事者になるのは初めて。

    診断名と、それに伴って起こるであろう事柄が書面に記載されているが、実際にどういった事が起こりうるのかまったく予測がつかないので教務課に行って聞いてみることにする。けっきょく、書面に書いてあるようなことくらい、という回答であったのでひとまず様子を見ようと思うが、なにせ講義をしているだけでは学生の名前はわからないのでどの人物なのかを知るすべはない。当然、名前を呼んでみるというわけにもいかない。まあ必要な時が来たら対処しよう。

    約35名の受講者のうち、7名ほど話していると目が合い、肯くなどのリアクションをしてくれる学生がいる。割合として20%はなかなか良い(実感と経験による)。授業が終わって教室を出ようとしたらそのうちの3人(並んで座って聞いていた女子)がそのまま教室にいたので声をかけてみる。

    「どう?話わかる?」

    「おもしろかったですよ!」「でも時々話がわからなくてついていくのが大変」

    「どこがわかりにくかった?」

    「どこがってわけじゃないんですけど…」

    まあマニアックな学問なので理解しやすくする努力はすれどもなかなか簡単な話にはならない。しかし少しでも面白がってくれたなら良かった。どうしてもネガティブな感想に引っ張られて会話しちゃったけど「どこがわかりにくかった?」よりは「どの話が面白かった?」と聞けばよかった。

    昼食を調達しながら事務所へ。授業のあとは疲れてなかなかはかどらない。しばしぼーっとしたりしつつ、どうにか仕事を進める。

    水曜は唯一のお迎え担当で無い曜日なのでステフレに寄ろうと思ったら臨時休業。そのまま帰宅したら妻とボーイはまだ帰っておらず、一人リビングでビールを開ける。

    今日もおつかれさまでした。

    写真は帰路の市役所前から撮ったザ・横浜な景色。

    書き忘れたので追記。

    ドローンが帰ってきた。土曜に墜落して破損。日曜にカスタマーサポート送り、火曜には修理内容と見積(無償だった)について連絡があり、水曜の夜に手元に。めっちゃ早い。しかも機体に貼ってあったシールとか綺麗に剥がして同梱、プロペラ(消耗品)も交換してくれて、送るときには付けなかったジンバルガードも付けてくれて、さらにはトートバッグもおまけで付いてきた。なんという手厚さ。今回は無償ですんだけど保証サービス入っておこう。

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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