三十年商店

30年商店:ロゴ

お便りフォーム

    お名前(ニックネーム)*

    Eメール*

    宛先*

    メッセージ*

    P.S.

    P.S.
    ピーエス

    祝う土曜

    土曜、妻とボーイはピアノへ。私は大学へ。

    大学の方は4チームそれぞれにだいぶ案が固まっているので今日は図面のブラッシュアップ。あるチームのある図面を私の方でささっと描いてみせる。図面描いて、と言われても2年生くらいだと図面としてのゴールがイメージできてないので「このくらいは描いてね」と「このくらいでいいんだよ」を伝えておく。

    実家の家族は金曜の夕方に出発して夜半には小田原の万葉の湯に着いて休憩&仮眠。土曜朝は大涌谷に向かっているという連絡があり、授業中にはホテルに着いた、と。

    1時間ほど授業を早上がりさせて頂き、バスと電車を乗り継いで関内のOMO7へ。村野藤吾による横浜市役所が成瀬猪熊の設計によってホテルへとコンバージョンされている。とても良い。

    みんなで中華街の菜香新館へ。義両親はすでに到着していた。私の両親、弟一家、義両親に私、妻、そしてボーイ。そもそもは私の快気祝いをしようと言うのが発端だったが、実家の皆がスケジュール調整していたらちょうどボーイの誕生日が良さそう、となったらしく、それ以降はすっかりみんなでボーイのお祝いをすると言うのが目的となった。

    菜香新館では個室が取れたので、大人8人に中学生1、小学生2でもストレスなく最高の時間を過ごす。

    帰りは義両親をバス停まで送り、うちの両親もホテルまで歩くのがきついというのでタクシーに乗せて弟一家と一緒に中華街をぶらぶらしながらホテルへ。この春に中学生になったばかりの甥っ子1号がタピオカを飲んでみたい、と言い、甥っ子2号が豚まん食べたいとか弟がビールとか鷄排とか言うのを片っ端から買う。私はお兄ちゃん。

    ボーイは従兄弟のお兄ちゃんたちが大好きなので一緒にいたいと言うからそのまま置いて帰る。久しぶりに妻と2人だけで帰宅。

    なんとなくテレビ見ながら今日は楽しかったねーなどと話す平和な夜。

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

    ©30YEARS ARCADE
    This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.