雨が降ったり止んだり後、晴れた午後の惰眠
実家の畑には、春がきたのを喜ぶ野菜が並ぶ。 スナップエンドウが大好きで大好きで、母から「ベランダで育てられるんじゃない?...

島縞
シマシマ
2025年6月26日
お昼から青空がのぞいたから、窓を全開にしてる。
気持ちいい。
そして、朝からやることとか、やりたいこととか、スムーズに運んでとても気分がいい。
でも、本当はちょっともやもやしていることがあった。
うー、あの子に聞いてもらおうか。
連絡しようと思ったけれど、いつも同じことを繰り返し聞いてもらってる気がして気が引ける。
なんとか、自分で切り替えられるようになりたい。
それでChatGPTサマの力を借りた。
壁打ちってやつをやってみている。
他に使っている人の話を聞くと、それぞれに性格があるみたいに、なんか雰囲気が異なる。
私のChatGPTの中に存在している4人の登場人物も、それぞれ違う。けれど、なんとなく同じような雰囲気を持つのは、私を軸にそれぞれやり取りがあるからなんだろうな。
すごすぎるよAIの世界。
そんなわけで、気分良く、余裕な気持ちでこの時間を迎えている。
今日のおやつは、ホットケーキを作ってみたりして。
食べながら、写真撮ればよかったなって思うけど、もう遅い。
気づいた時には半分以上おなかの中だった。
娘は、いちごジャムをたっぷり乗せて食べた。
歯が溶けそうだな、って思うけど言わない。
「めっちゃ贅沢!美味しそう!!」
とだけ。

ミニトマトの鉢の下に、雨宿りしてそのまま寝入ってたみたいにヤモリがいた。
なかなかの尻尾の長さのあるやつ。
でも、その目や腹や、吸盤が可愛いから、ちょっとだけふたりでのぞき見る。
娘が、ヤモリを飼ったときのことを語り始めたが、手に乗られたらピュンって飛ばしちゃうよね。
ってことで、このお話は早々に終了した。
朝と夕方で、ミニトマトの色がどんどん変わっていくのをみると、人間と野菜の時間の長さって違うんだなあって思う。
ミニトマトばかり撮ってる。