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    島縞

    島縞
    シマシマ

    インスタントカメラで写したもの

    スマホのアルバムに写真がない時は、自分に余裕がないのがほとんど。

    子どもの頃から、この景色は!って時には必ず撮っていた。子どもの頃は、もちろんインスタントカメラだったけれど。
    しかも、修学旅行だったりなにがしかのイベントごとに合わせてでないと買ってはもらえなかった。
    それで撮っていたのは、刻一刻と変化していく雲や夕暮れだったり、風に波打ち模様を描く麦畑、花がほころび開いた瞬間、愛猫のくつろぐ姿、面白い表情。
    被写体は基本人間以外。

    今も変わらず景色ばかり撮っている。
    子どもが生まれて、子どもばかり撮った時期もあった。今となっては、肖像権の侵害をうたわれるので、おいそれと撮ることもできなくなってしまった。
    だから、景色ばっかり撮ってる。
    明るい引きこもり生活だから、飽きない被写体と言ったらもう空しかないのもある。

    そんなわけで、最近日課になりつつある起きてすぐの東空の写真が続いている。

    今晩は、自らの作品をかれこれ10年以上向き合ってこられた方のお話を聞いた。
    時間や場所に囚われず、いつでもどこでもひととつながれるオンライン。離島暮らしのライフラインだ。
    画面越しではあるけれど、本人から聞く、こちらからも伝える、を直に行えるのは尊い。

    いよいよ私の書きたい衝動は爆発しそう。
    でも、感情のままグィンって突っ込んでしまうと危険。
    できそうな量を、できそうなタイミングで、続けること。

     

    パソコン前で船を漕ぎつつ、日をまたぐ前になんとか今日の日記は間に合いそう。

    しかし、寝たい<作業したい、なのに気持ちとは裏腹に眠気が襲ってくる。

    書き手

    ひらのあすみ

    ひらのあすみ

    長崎県五島市/43歳

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