連休のツケに、戦々恐々な朝。
宣言どおり、当日中に布団に入った昨夜だったが、日記を書いていなかった。 娘が、「今日はそっちで寝ていい?」と私のシングル...

島縞
シマシマ
2026年1月22日
昨日は低気圧だって言うのに頑張りすぎて、こめかみに覚えのある嫌な感覚に気づき、今朝になってもそれは居座っていて、午前中はゆっくりしようと思っていたのにお仕事の連絡に即座に返信し、そっから仕事モードに突入してしまい、全然休まらないと思いながらもがんがん受け取ったボールを投げ返して、ふとこちらのペースを先方に押し付けてやいまいかと嫌な気持ちになっているところに、「昨日は忙しいかと思って連絡してませんでした。」と同僚から同僚への返信を見て、(先方にそんな気はサラサラないのはわかっていても)自分のやり方に駄目だしされた気になりさらに嫌な気持ちになって、さらに前のめりで打ち込んでいたところ、起きた娘に「おはよう。」の挨拶をしたのに寝ぼけていたらしく、次に起きたときにはそのことを覚えていなくて、「起きたのにどうしておはようって言ってくれないの?無視しないで。」と泣かれて、やるせなくなって、それでも気になる案件にひとつ応募して少しはやれた気持ちで心が軽くなりかけていたのに、風呂上がり、何故か学生時分のファミレスでバイトしていたどんくさかった頃、パートさんから「同じシフトの人たちとは仕事終わりにご飯食べないのに、次のシフトの人となんでご飯食べてんの?同じシフト同士で親睦図ろうとしなよ。」と言われたことを急に思い出して、なんで急にそんなことを思い出したんだろうって思ったときに、そうだ疎外感を感じたとき、私は自分からギュンと距離をとろうとするんだった、20年以上前からそれはあってずっと変わってないことに気づいて、でもこちらに好意を持たない人、むしろ影で色々言っている人に合わせるよりも、そのときの私の態度はずっと健全だったのだと思いいたり、今となってはもうその時の人たちとは一切関わりがない場所にいて、その時はその場所にしがみつこうと必死になっていたこともあったけれど、無理してしがみつく必要もなかったことに気づいて、その時の人たちに今更ながらバイバイできた気がして、こめかみは痛いけれど飲みたいコーヒーを飲んだら、そのあったかいのが喉から胃を心地よく温めてくれたものだから、やっと一息つくことができて、あー、今日はちゃんと呼吸ができていなかったんだということにやっと気づいた夜。
先週からずっとやるせないんだ。
大寒過ぎて、寒さも厳しく不調もあらわれる時季ですが、どうぞ皆さま温かくしてお過ごしください。
商店は、読んでその方を慮り、読まずもその方を慮る。
私の中にある存在です。