40代、朝練のすゝめ
午前2時過ぎ、ものすごい雨が降っていた。雷の音は聞こえないのに、雲がずっとピカピカ光り続けている。そしてたまにドォーン!...

島縞
シマシマ
2026年1月31日
朝から、当たり前のように三毛猫の訪問。
猫用かつおぶしぱらりとまぶしたカリカリを、木のお皿に。
今となっては、実家にとって娘の私より身近な存在なのは、毎日やってくる猫。
昨晩は、久しぶりに布団の中で娘と目をのぞきあう。
子と目があっているか、育児関連の動画や読み物でよく目にし、気にかけてるよ、って思っていてもながしちゃってたりしてて。
あ、全然みてなかったんだ、と立ち止まろうとしているこのタイミングでやっと認められた。
正直、子どもよりも五島の自然ばかりの景色よりも、パソコン画面をみる時間ばかりだった。
自分では、それを止められないから、周りにストップをかけられる。
責任ある大人、社会人としてなんとも情けない。
きっとたまたまなんだろうけど、こんなタイミングでひと月ぶりに実家に泊まりに行こうと言う娘は、頭ではなく心で本人も言葉にできない何かを察知しているのかもしれない。
誰かが作ってくれたご飯をくつろいで食べる。
なにものにもかえがたい贅沢だ。
子どもの頃から好きな風景。
周り一面畑しかないのだけれど、泣きそうになるくらいの原風景。
もうすぐ麦畑の白い穂と緑のキャンバスに、風が毎瞬かぎりの絵を描く。
宵の口、久しぶりに見上げたら、ふるふるに満ちそうなお月さま。
