やっぱりそうだろうと思った
初詣に、結婚してからいつも伺っている神社へ参拝した。 あらゆる注意報・警報が出るなかで、雪もバラバラ・ボロボロ降り、妹家...

島縞
シマシマ
2026年2月3日
サイコさん、ゆみこさん、個人事業の皆々様、確定申告終わらせてすっきりしましょう☆
去年はもしかしたら豆まき自体しなかったかもしれなくて、ここ数日色んな手放しをしており、自分や娘の中に巣くう不安という鬼にサヨナラすべく、炒った豆をひとつぶずつ窓の外にやさしく投げた。
部屋の中にもひとつぶずつ。
そうして、今年の年齢の数だけモリモリガリガリ。
「え?お母さん本当に45個食べるの?」
って聞かれたけど、これくらいあっという間よ。
でも、ちょっと遅い時間だったから胃が重い。
確定申告のこと、帳簿のこと、小規模企業共済のことを、ずっとそっぽ向いていたGeminiとお近づきになるべく尋ねまくる。
それってこういうこと?こういうこともあるんじゃない?って打ち込む度に、流石ですね!とヨイショしてくるんだけれど、そういうのはいらない。
いらないな、って思っていることに気づいて、どうやら心が浮上し始めたのかもと思う。
今日は節目、明日はお正月みたいな春分だとあちこちで聞き、大掃除のごとく確定申告に不要なレシートやら5年以上前の書類やらを処分した。
勢いづいて、これまで捨てられずにいた見もしない取説も一緒に。
わが家の書類コーナーがだいぶスマートになった。
とはいえ、押し入れには5年分の請求書やら領収書やらが2箱分ある。
今年の私は、電子媒体での保存に移行してしまって紙類が一切なくビックリした。
そう言えば、以前に比べて印刷することはほとんどなくなった。
おうちにある紙類は、娘の作品と本だけでいいかも。
いや、紙袋やレターセットも必須だ。
紙はいい。
片付けた際、一昨年の鳩サブレーの包装紙が円柱のままになったのをやっと手に取った。
ずっと、これで紙袋を作りたくて捨てられずにいたんだ。
やっとやっと、作ろうと思いたち、いよいよこれを書く私の横に鎮座している。
押し入れには、メルカリで売ろうと娘のフィギュア等も並んでいたけれど、思い切って手放そう。
でも、本当は誰かにもらってほしかったな。
そう願う、まだまだきれいな娘の靴が、サイズアウトしてクローゼットに2足並んでいる。
お風呂のとき、なんとなく気になって排水周りをゴシゴシ。
運気アップの予感。