何するでもなく過ぎる時間、明日から旅行
あれこれと考えている間に1日が終わる。 今も、何やら考え事をしていたら、あっという間に長針は一周してしまった。いつの間に...

島縞
シマシマ
2026年2月25日
昨日から残ったのは鼠色の雲と風。
「メイク道具を見に行きたい。」
そんな娘の希望を叶えるべく、五島のドラッグストアをほぼ制覇する。
TikTokで情報を得ているようで、お望みののものは五島にないらしい。
冬は海もしけるし寒いから、今年に入ってから島外に出る機会もなかったけれど、そんなメイク事情によって、長崎に行きたい熱が再燃したようだ。
ちいかわマーケットもそんな娘の背中を押している。
春一番がやってきて、海が凪ぐ頃にまたお出かけしよう。
最後に寄ったコスモスで、ヤマザキのクイニーアマンを見つけてふたつ購入。
フランス菓子であることも、バターたっぷりのお菓子であることも、キャラメリゼされてザクザクしていることも知らなかったけれど、クリームにそそられた。
ケチってひとつを半分こしようとしていたけれど、ちょうど家につく頃にはおやつの時間だし、これでお茶タイムしようとなってふたつ。
結果、ふたつにしてよかったあ!
娘は袋から直接モリモリ。最初の一口から「ふむん、おいひ。」とあっという間になくなっちゃったから。
私はせっかくなのでお皿にのせて。
それを見た瞬間の娘の目がおかしかった。
「え?なんか自分だけがっついて恥ずかし。てか、そんなにするならもっと早く自分のも一緒にやってほしかった。」
って絶対言ってた。
晩ごはんは自分で支度する、とベビーハムを数切れスライスし、目玉焼きと一緒に焼いていた。
お気に入りの冷凍ナポリタンをチンしたら、それらを先日購入した滑らないトレイにのせて自室へ運ぶ。
「いただきます。」と「ごちそうさまでした。美味しかったあ!」の嬉しそうで満足げな声が響いた。
昨日、先生がポストに入れてくれた沈丁花、今朝も玄関を甘く包んでくれていた。