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    島縞

    島縞
    シマシマ

    窓辺で眺めたい本

    日中、雲ひとつない真っ青な空が清々しくてなんとも春っぽかった!

    そんな中、今日はお墓参り。
    お彼岸だけあって、ちらほらとお参りしている方がいらした。ひとり暮らしで島外に住んでいた頃は、盆正月くらいしかお墓参りもできていなかったけれど、島に帰ってきて、自分の家族ができて。子どもと一緒に、3世代でお墓参りできる環境に感謝。

    帰りは、いつものごとく亀に食パンちぎって食べさせて、こないだの草取りのときに見つけた場所でグミをとって食べ、とって食べ。今日のは口がしゅわってせず小ぶりだけれども甘かった。
    「採って帰っておうちで食べるより、ここで食べるほうがおいしいよね」って甥っ子が。子どもとはいえ、雰囲気も大切にしたい、そんなお年頃?

    この時季あちこちでスノーフレークが咲いてるの、可愛くて見つけたら嬉しくなってしまう。
    近くに妖精がいるんじゃないかなって思っちゃうくらい可愛いもんだから。

     

    今日は、予約していた本が届いた。
    料理は得意ではなくて、避けたい範疇ではあるんだけれど、本の中の料理の描写や料理本を見るのはとても好き。
    そうして、今日届いた料理本の最初の項目は『塩』。塩はおいしい。おいしい塩を作る工房が五島にはあることがありがたい。

    大人になってからなのだけれども。塩とオリーブオイルだけで野菜がこんなにもおいしく食べられることに気づいたのは。

    団地の方には、早い段階で予約しておいた本が昨日のうちに届いている。配送先の変更はネコポスでは無理だと気づいたのは時すでに遅し。明日、その本も回収できるのが楽しみでならない。読む前から、自分なんての思考の癖にしょっちゅう陥る私にとっての塗り薬になるんじゃないかと思っている。

    娘は、日中ひとり外に出て、遊びに来る猫たちと交流したりできるようになった。今日はむしゃくしゃするから部屋の掃除する!ってひとりでお部屋の整理整頓をして見せてくれた。本人なりにこうしたいがあって、工夫が見て取れて、そんなことを一緒に感じられるのも嬉しい。壁には、クラスのお友だちが先生経由で送ってくれたバースディカードが貼ってある。とっても嬉しかったんだって。可愛くて好きなんだって。直接本人たちにありがとうは伝えられないけれど、そういう気持ちを持っていることがたまらなく愛おしいなって思った。

    甥っ子と一緒に夕方にも外に出て、ボールを屋根にあげたりしてた。お母さんもきょうだいやいとこたちとやったやった!なんだっけ。屋根鬼?名前がわかんないけど、だるまさんがころんだの屋根ボール・バージョン。

    明日は日曜だから、甥っ子をおうちに送っていく日。
    ついでにお買い物して、また団地から必要な荷物を運び出す。

     

    書き手

    ひらのあすみ

    ひらのあすみ

    長崎県五島市/44歳

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