お祭りならではのお気軽晩ごはん
お祭りの屋台で食べたたこ焼きとポテト、梅ヶ枝餅が今日の夜ごはん。 お祭りの日だからこその、晩ごはん。 朝から降り続いた雨...

島縞
シマシマ
2026年4月2日
ずっと片づけの話しか書いていない。
そして今日も片づけ。
朝起きて迷っていたけれど、ひとりで団地に向かうことにした。エレベーターのない団地をひとり、3階から10回以上荷物を持って昇り降り。
ようやく、明日で大物以外をすべて運び出す目処がついた。
ずっと、引っ越すことを伝えたい、伝えねばならない、のに伝えられずモヤモヤとしていた。
片づけながら、本当に今日、報告に行けるのか自問自答を繰り返す。
3月末に電話したガス屋さんからは、最後の支払いは直接お越しくださいと言われていたので、支払いに向かう。ここで、ようやく今日報告に行こうと決意できた。スーパーで手土産のお寿司を買う。
ついああ言われるのでは、こう思われるかも、と先延ばししていた。話せばなんてことないのに。私たち親子をいつだって優しく見守ってくれているのに。
2時間ほど、引っ越しから、それぞれの近況、タラの芽を買ったみたいな些細なことまで話して実家へと帰る。
途中にあった公園の桜は、一昨日の段階では三分咲き程度だったのが今日は満開に近かった。
朝晩は冷えるけれど、日中はぽかぽかとあたたかい。
もしかしたら引っ越さないかもしれない、最後にやっぱやめたってなるかもしれない。
そう思っていたけれど、どうやら引っ越しは確定となる。
そうか、引っ越すのか。実家に戻るのか。
思いもしなかったけれど、決めてしまえばそれに向かってこうやってものごとは進んでいくんだな。
明日もまた、ひとつでもやれたを積み重ねよう。
猫の気まぐれにまだまだ振り回される娘をあやしながら、これを書いてる間に、娘も猫も寝てしまった。
6時間ほど離れて過ごし、母が心配でならずに気疲れしたみたい。
私も近年、こんなにも連日体を動かしたことはなく、いささか疲れがたまってきた。
早く寝ようと思いながらも、今日のことは今日のうちに、とあれやこれやしていたらもうこんな時間。
1日が終わるの、こんなにも早いものなのか。