わが家の本棚日和
となりから娘の寝息が聞こえてくる。 いつも寝たがらない娘だけれど、朝早くに歯医者の予約をいれており、夕方には既に眠いを連...

島縞
シマシマ
2026年4月14日
私の三十年商店2年目が始まる。
そんな日に限って、仕事におわれ(というより没頭しすぎて)日をまたぐ。
最近は公開ボタンを押したタイミングを投稿としていたけれど、今日はやっぱり始まりの4月14日で残しておきたい。
どちらかといえば、ひとりよがりのネガティブ発動日記で、読む人を不快にさせてやいまいかと、たまに消してしまいたくなる。
けれど、これも自分。惨めで情けない自分を受け止める練習をさせてもらっている。
(そんなの、ひとりでやってくれって感じで申し訳ない限りです。)
でも、そんな自分からかわりたい、とも思っていて、書くことで人とつながりたい、とも思っている。
それで書き続けた1年。
書けない日もあったし、書いて後悔したこともあった。
書いたことにいただいた言葉で胸が一杯になったこともあった。
書くと読む、そして読んでくれる人のことを考えつつどこまで書くかの挑戦を続けさせてもらえた。
ありがとうございました。
またこの先も、プルプルしながらも書き続けたいと思っております。
この1年も、どうぞよろしくお願いします。
今日は先延ばしの、団地の補修のための業者さんへの手配をすべて済ませられた。
誰に頼めば、っていうのもあったけれど、どんだけお金がかかるんだろうって、そこから逃げてたのもあったなあ。
払わにゃ仕方ないものなのだから、そうして電話してしまえばなんてことはなかった。
最近こんなことばっかり。
そして、今日からチームに復帰して一発目のお仕事は、熱中しすぎてこんな時間。
わかっている、ほどほどでいい。そしてよく寝た頭で考えればいいのに、ついあれをこうしたら、ここをこう変えてみたら、そもそもこれいらないんじゃ?ってやっていたら沼。
ひとまずかたちになったところでやっとひと安心して作業を終えられた。
本当は、続きの本を読んで週末に備えたいのに。
娘が描いたイラストをもっとじっくりみて、感想を伝えたいのに。
思ってばっかりで、じゃあそうしろよともう自分でも本当そう思う。
だから、明日は今日やってないお仕事に手を付けて、夕方以降は仕事しない。
昼ごはんもちゃんと食べよう。
午前と午後とそれぞれ、娘との時間を取ろう。
心がけておく。
娘が全然寝れない、と最近は調子が良かったまぶたがまた腫れている。娘も疲れが出てきたのかも。調子が悪くなるとポコっと小さい玉が入ったみたいに膨れる。ひどい時は両目、上瞼も下瞼も。今回はまだ右目の上だけだから、しっかり休んでこれ以上ひどくならないといい。
そんな感じで、今日撮ったのは領収書のみ。
後ろで猫が寝言を言って、娘もすやすやしている。テーブルには、今日娘が借りてきた本。借りてきて、タブレットで書きまくるかと思いきや、久しぶりの鉛筆画にはまっていた。「夜描くと思いの外うまく描けてテンションがあがる!」といいながら、「消しゴムのカスはちゃんと明日捨てます」と。パソコンで消しゴムカスなんて見えてなかったけれど、よっぽど気持ちのいいまま眠りにつきたかったのだな、とそのご満悦さが伝わるひとことだった。
