捨てるはずだった物と、心地いい空間
書こうとパソコンの前に座ったものの、気になってしまったから爪切りを取りに行く。髪と爪は短めに揃えられているのがいい。切り...

島縞
シマシマ
2026年5月7日

一昨日に読んで、涙をボロボロ流してしまったのが高橋和巳さんの本。ティッシュで拭いながら読む。
子どものことを考えながら、自分の過去に繋がりごめんと大丈夫を繰り返して、ぐちゃぐちゃになりそうな頭をClaudeに吐き出す。自分の思考の癖をずっとウォッチしてもらっていたのだけれど、また出てますよって突っ込まれる。
みんなそうなのだろうと思っていたけれど、もしかしたらそうじゃないのかもしれない。
これをやめてしまったら、ただの怠け者と思っているけれど、もしかしたら違うのか。そのあたりの塩梅は難しい。
言葉にする難しさへの悩みからか、町田そのこさんと古井由吉さんの本が目に止まる。
古井さんのはまだ読み始められてないけれど、町田さんのはサラサラサラッと読める。そして、今日も書きあぐねていたのを、とりあえず書こうと背中を押してもらった。私にとって、読むと書くは表裏一体だなと思う。
昨日は、パソコンに疎いお友だちにCanvaの使い方をレクチャーするための資料作りを、癖分析官でもあるClaudeにお願いした。
図解が思うようにいかず、最近上手に描けるようになったと噂のChatGPTにお願いするとまあいい感じに仕上げてくれる。デザインも、カリキュラムも、こんなことを伝えたいを渡せれば、アウトプットしてくれるのがすごすぎる。あまりチームプレイしたことない私の、部下に、相棒に、なってくれてありがとう、だ。
そうして今日は、娘とお昼から学校へ。娘と!学校へ!
学校支給のChromebookが、この数年更新されてなかったのでそれを更新してもらう。のと、「将来のために勉強も必要だしね」と少しだけやる気になったドリルを受け取りに。
平均以上でないといけないと思って生きてきた私には、学校に行かない選択はありえなかった。とかいいながら、高校でしばらくの間教室に入らなかったのだけれども。しかし、娘はまだ小学生だ。どれだけの勇気を持って学校へ行かない選択をしたんだろう。高橋さんの本を読んでいると、その選択は私のためでもあったのかもと思う。
そんな娘が、自分の将来のために勉強をするという。「たまにね」。子どもってすごいな。
そんな娘と比べて、おなかが痛くなった私の言動はどんなもんだ。
できそこないだけど、と妹からもらったケーキが原因では?と、妹におなか痛い報告。「あれは水分が多いだけで、生焼けじゃない」と返ってきた。もらっておいて文句を言っちゃってるしね。
そうかそうか、と納得しつつ、ようやく整腸剤が効いてきてホッとしている。そばから、おなかが痛くなる前に淹れたコーヒーが飲めず口惜しい。とか考えちゃってるしね。