自分との小さな約束リスト
集中しだすと、終わるまで作業を中断したくない。 そうすると、水分取らないし、瞬きは減るしで、偏頭痛を誘発する。 わかっち...

島縞
シマシマ
2026年7月7日
日記を書くだんになって、ああ今日も写真撮ってないよ〜ってなる。
庭やランニングコースには季節の花々があって、それにカメラを向けられる海秋紗さんがいいと思っている。
私のオニユリはいつも車で素通りだ。
写真なんてないつもりで開いたライブラリに、撮った覚えのない写真があって肝を冷やす。
飲んでいたホットコーヒーがせっかく温めた胃も、一瞬で冷えた。

よく見ると、義父の工場からの景色。
昼前、義父が機械をちょっと見てほしいと言うので寄ったのだった。
そこで、娘が手持ち無沙汰で空がきれいだなって撮ったそうだ。
きれいだから切り抜きたい、残しておきたい、って思うんだね。
どうしてそんな風に思うようになるんだろうな。
わが家には立派な一眼レフカメラがあって、2〜3歳の娘が両手でブレッブレの写真を撮っていた。
部屋の中の景色だけれども、探せばデータは残ってるのかな。
2年越しに七夕ゼリーを食べて満足した娘との帰り道。
「めっちゃ晴れたね!」
って言ったそばから「めっちゃ雲がある!天気が悪くなった!」と娘が騒がしい。
「見てる方向が変わっただけ!あっちは晴れてるでしょう。こっちに雲が残ってるだけ」って伝えると「ああそうか」って答えたのに、言ってるそばから「曇ってる!!!」ってまた叫んでた。
雨が続いた後の晴れ間。
セイロの中みたいな外は、熱中症警戒アラートが出ていた。
子どもたちは昼休みに、梅雨からそのまま、外遊びができない季節到来。
娘がベッドから落ちそうになって、「助けて〜」って笑いながら叫んでいた。
ふざけてると思って、一緒に笑って「がんばれ〜」って言ってたら、本気で助けてほしかったらしい。
グスングスン、って部屋に戻り、またきたと思ったら紙を投げられた。
三部作。衝動のままの紙の切り方も、ごめんって素直に言えなくて紙に書くところも、そこに彼女なりのユーモアを混ぜ込んでいるところも好き。

そんな娘とせっかく七夕だし晴れたからって星を見ようとなった。
娘がiPhoneで星空をきれいに撮る方法を調べてくれて、外に出てみる。

ブレちゃったけれど、角度的にきっと夏の大三角形(この写真じゃ潰れて見えないなあ)。
さそり座がガイド役になってくれた。

ふたりの話し声にミケがやってきて、娘が気を取られている間に流れ星。私だけ、しかと見ることができた。
夜になっても湿度が高くて、空気が全身にまとわりついて、空の下の方も白く濁らせてにおっている。