『板パキッ!』です
娘の睡眠力に、毎晩感服する。 眠れない〜、猫が一緒に寝てくれない〜、と騒いでいる最中、次観た瞬間には夢の中にいる。 自分...

島縞
シマシマ
2026年7月10日
昨日、早めに布団に入ったからか、朝は5時半に一度目が覚めた。
太陽の光で、からだに朝を感じさせたくて、できるだけ起きてすぐにカーテンを開けるようにしている。
そうして出合えた朝焼け。

そこから二度寝して1時間後に起床。
朝の定例となってきた、学校への連絡はGoogleフォームで、体調の記録はCodexで。
その日と、この1週間の予定を踏まえて、今日1日をどう過ごしたらいいか、アドバイスを貰う。
今日は、8時半から町の病院で骨粗鬆症検診。
コツコツ叩かれたり、機械でピッ、とかされるものだと思っていたらX線!
プリントには朝食のことは特段書かれていなかったから食べてきたけれど、本当は食べないほうがよかったのだろうか、と急に不安になる。
骨だから食べても食べなくても関係なかったんだけれども。
ベッドの少し上に長方形のものが浮かんでいて、その間に寝転がる。
その長方形がウィンウィンと動いて、さらにその中のスキャナーが動いてみせる。
人間プリンターじゃないか!!と面白がっている間に終了して、すぐに結果のプリントを渡された。
これをもらっておしまいかと思いきや、ちゃんと先生からお話があるというので、そこから20分ほど待つ。
受付から検査まではあっという間だったけれど、この待ち時間がなかなか長く感じられた。
とはいえ、集団検診会場の3分の1の時間で終わってしまった。本を持っていくのを忘れていたけれど、病院の人間模様を観察できて、それはそれで面白かった。
9時半の空は真っ青で、雲の白さが際立って、形も面白くて寝起き同様写真を撮った。

そこから10分ほどして、父の退院手続きをしに、またも同じ病院へ、今度は母と娘と一緒に出かける。
先生から昨日の検査結果を聞いてから退院となっていて、呼ばれたタイミングでなぜか父が同じ病室のおじちゃんたちに挨拶を始める。父よ、そのタイミングではない⋯。
そして、みんな話が長い。
「皆さんへのご挨拶は後からにして、さあ話を聞きに行くぞ」と遮って詰め所(って現場の人が言ってた)へ。
筋力低下の原因が、背骨と脂肪による神経圧迫によるものかも知れないと、長崎の専門の病院を勧められる。
まだまだ71歳。散歩くらいは出来る程度に体を回復させて、もう少し痩せてもらわないと介護する側も大変。少しでも改善するならば、治療してもらおうと伝えて、今月中に行くことにした。
その2日後には、前々から予定していた長崎行き。
ああ、一週間のうちに2往復も船に乗ることになるとは。乗り物酔いする私は海の上で逃げ出したくなるのを必死に我慢している。
こればかりは、島暮らしを選んでいるのだから仕方がない。
お風呂から上がって、昨日延期になった18時の作業を終わらせると、台風の影響か夕日も焼けていた。
久しぶりに朝昼晩と空の写真がそろった1日。
やっぱり空はあきない。
