笹の葉ではなく、窓にテープで
今年のわが家の七夕飾り、窓に2枚だけ短冊を貼り付けただけ。 しかも、この短冊は娘がイラストを書くのに使っている色紙を切っ...

島縞
シマシマ
2026年7月19日
半分ほどを寝て過ごす、三連休。
せっかくなににも縛られない時間。やりたいと思いつつ後回しにしていたことを、やるっきゃない。
4ヶ月以上作っていなかったフルーツポンチを、娘と作りたい!

昨日は、娘も一緒に白玉コロコロ。
これまでは手を汚したくない、って茹でた白玉をすくうだけだったのに。大きくなった手で、ふたつ同時にコロコロ。
母はひとつずつを手早くコロコロ。私ひとりでは1時間ほどかかっていたのが3分の1の時間短縮。
一緒に作るって体で、ほとんどの工程を私が受け持っていたことにモヤモヤしていたのだけれど。
娘の向き合い方の違いが見えたとき、これが娘の今なんだってことに気付く。
それは、できたできないに関わらない。
なんなら、小さいときのほうが意欲的に何にでもチャレンジしていた。手が汚れるのとか気にしてなかった。
今は、手を汚さずに器用に丸めている。
シロップでツルツル滑るフルーツも、しっかりおさえられる。今回は、すべてのカットをお願いした。
手元も危なげでなくなった。
できたできないに関わらないと言いつつ、やっぱりできたことに目が向いてしまってるな。ハハ。
いや、今回のフルーツポンチ作りは、できていることばかりだったから。
工程のいっちばん最初の、白玉粉を混ぜるところだけ私がやった。あとはほとんど娘がやってしまった。あ、でも面倒な後片付けの洗い物は私。
いいよいいよ。楽しいことに全集中で。
今日の昼間、娘が「ばあちゃんとお買い物行ってくる。お母さんはお留守番して、好きなことしてていいよ」って。
実家に戻って4ヶ月。娘にはいたるところに変化が見える。
本を読んだりうたた寝したりの繰り返し。なんと贅沢なことか。
黒木華ちゃんのはじめての本。『献立』と『日記』につたれたのだけれども、思ってたんと違う。

これは、私が勝手に思い込んでたものとの違いで、期待違いとか、そういうのではなく。
日々のお料理エッセイだと思い込んでたから、違うと思っただけ。ちゃんと、献立日記だった。
料理は苦手だけれども、ひとが作ったもの、レシピ、映像をみること。
小説に出てくる料理や食事のシーンを読むことは大好き。
とこさん。
今日帰っていった柴ばあワンコ数ショットお届け。


生え変わる毛、廊下には、フワッ、フワッ、と漂っています。
夏ですねえ。