東風解凍(はるかぜこおりをとく)
四季でも、二十四節気でもない、七十二候を知った(より意識した)のは、旦那さんといつか観た情熱大陸の「一幸庵」の主で和菓子...

島縞
シマシマ
2026年7月22日
平日の日中歩いている人は、仕事で来たと思しきひとか観光しているひとなのではないか。
そんな仕事中なおじさまたちのワイシャツが半袖になり眩しい、と思っていたのはいつの頃か。
歩いていたひとたちは、溶けてしまったに違いない。
海の色が夏の色だなあと思って、写真を撮りたいのだけれども、わざわざ車を止める勇気がない。
「あら、なんば撮っちょっとちか」なんて、ジロジロと見られる的になりたくなくて。
変なところ気にして、もったいないよな。

さて、読みたい本もバラバラ。
私はどこへ向かいたいんだろう。
昨晩は10時間近く寝て、右のこめかみに走る電気ビリビリも鳴りを潜めた。
どうかこのまま、大人しくしていてほしい。
ようやく娘と、美術館に観に行けるのだから。

商店でも何度か拝見したレオ・レオーニ。娘が一緒に観て回れる歳になったのが嬉しい。
明日は5時半起き。
昨日より1時間早く起きないといけなくて、今から寝ても7時間しか寝られない。
ミッドナイトタクシーが5分後に始まる。悩ましい。