三十年商店

30年商店:ロゴ

お便りフォーム

    お名前(ニックネーム)*

    Eメール*

    宛先*

    メッセージ*

    島縞

    島縞
    シマシマ

    共にみる

    平日の日中歩いている人は、仕事で来たと思しきひとか観光しているひとなのではないか。
    そんな仕事中なおじさまたちのワイシャツが半袖になり眩しい、と思っていたのはいつの頃か。
    歩いていたひとたちは、溶けてしまったに違いない。

    海の色が夏の色だなあと思って、写真を撮りたいのだけれども、わざわざ車を止める勇気がない。

    「あら、なんば撮っちょっとちか」なんて、ジロジロと見られる的になりたくなくて。
    変なところ気にして、もったいないよな。

    さて、読みたい本もバラバラ。
    私はどこへ向かいたいんだろう。

    昨晩は10時間近く寝て、右のこめかみに走る電気ビリビリも鳴りを潜めた。
    どうかこのまま、大人しくしていてほしい。
    ようやく娘と、美術館に観に行けるのだから。

    商店でも何度か拝見したレオ・レオーニ。娘が一緒に観て回れる歳になったのが嬉しい。

    明日は5時半起き。
    昨日より1時間早く起きないといけなくて、今から寝ても7時間しか寝られない。
    ミッドナイトタクシーが5分後に始まる。悩ましい。

     

    書き手

    ひらのあすみ

    ひらのあすみ

    長崎県五島市/44歳

    ©30YEARS ARCADE
    This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.