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    Sophy's philosophy

    Sophy's philosophy
    ソフィーズフィロソフィ

    make me into a scapegoat?!

    いけにえにする、と日本語だと訳されるけど、そんなに重い話でもない。

    これは、昨日夫にテキストした内容。一晩経っているので、いまこれを書いている自分がちょっとバカバカしい。睡眠をきちんと取るってのは、新しい自分を作ることだ。

    昨日これを夫に送ったときは頭に血が上っていた。ほんとは、欠席裁判は許さんぞ〜という話だったのだけど、思わず思いつく英語でスケープゴートと打っていた。まあ、言いたいことはなんとなく言えたので良しとしよう。自分の中に溜めておいては、精神的によろしくない。

    記録として、事の成り行きを書いておこう。

    ほんとは夫婦で参加する予定にしていた、学校の先生とのオンライン面談。これに、私は出れなかった。ソフィを3時間離れた大きな小児アレルギー専門の大学病院まで急きょ連れていくことになり、帰りの電車の中でどうしても出れなかった。

    だから夫に託したのだったが。。

    「どうだった?」と電話で聞いた瞬間から、相当ご機嫌がよろしくなかったので察しがついたのだが、どうやら芳しくなかったようだ。

    普段、単身赴任をしていて子育ても勉強も、わたしと彼の両親に任せっきりの夫。確かに時間の制約はあるのだが、面談で「ソフィの態度がよろしくない」と言われて、すべて私のせいにしようとするのは、やっぱり違うと思うんだよね〜

    わたしはわたしで、外国人としてイタリアに住み、英語の通じるわけでもない学校をわざわざ選んでソフィを通わせている、それによる不都合が起きるっていうのは予想できたし、ちゃんと夫婦ふたりで話し合って決めたことだった。まあでも、人って忘れちゃうよね〜

    夫がもどってくる木曜の夜、決戦はそこになりそうだ。

    ソフィのことを一番にして考える。これをわたしも忘れないようにしよう。

    書き手

    sophy

    sophy

    イタリア・ベルガモ/46歳

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