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    Sophy's philosophy

    Sophy's philosophy
    ソフィーズフィロソフィ

    furry bubbles

    昨日の嵐が去ってすっかり肌寒くなった朝。わんこがかぐわしい感じになってきたので、雨があがるのを待って洗う。義父母の家には昔使っていたんだろうと思われる大きめな洗濯台があるので、いつもそこにお湯をためて柴バスタイム。

    最初は黒柴のソレ。彼はあんまり洗われるのが好きじゃない。でも暴れることなく静かに過ごしてくれた。次は茶柴のルナ。彼女は脱走のプロではあるものの、バスタイムは好きのよう。気持ち良さそうにぐぅぅ〜という音を鳴らしながらお湯を浴びた。

    洗ったあとは、そのまま庭に放つとぶるぶると毛を振り自分たちで脱水する。タオルで拭いてあげてブラッシングしてあげているうちに、いい具合に太陽が出てくる。タイミング良くあったかくなってきた。そのままテラスで日向ぼっこをしてもらう。

    黒柴のほうは、日光の暖かさをすぐに吸収できるからか、すぐに乾く。そんなソレは自分のオスの匂いをつけたいのか、ルナを舐めまくっている。せっかく洗ったのに、またすぐかぐわしくなりそうだ…

    日陰と日向を行き来しながら乾燥中

    風早草子さんの赤いカニ、とても興味深く2回読みました!家の近くでカニがいるって、わたしの人生では体験したことがなく、子どものころに田圃の水路に赤いザリガニはいたな〜と思い出します。けっこう大きかった記憶が… かつての水流はきれいでした。いまでは全く居なくなった気がします、というか、岐阜の田圃でザリガニ釣りをしている子どもたちを見かけませんでした。ところで、カニがあんなにガッツリつかんでいる餌は一体何なのでしょうか?凄い握力で驚きました。

     

    書き手

    sophy

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    イタリア・ベルガモ/46歳

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