the tourist
昨日から逗子入り。月曜日に羽田に着いて、チームラボ→キッザニア→ディズニーシーナイト→キッザニアアゲイン ...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2025年11月30日

ソフィと夫は朝5時半に起きて山へ向かった。スキーシーズンの始まり。わたしも一応起きてソフィにパニーノを作って渡して送り出す。それからソフィが食べたいと言ったピザの生地を仕込んだ。布巾で包んでさらに毛布に包んでおく。材料は冷蔵庫にあるものでなんとかなりそうだった。
それから目覚ましをかけずに好きなだけ寝ようと思って寝たら、仔犬たちの鳴き声に起こされた。一旦状況確認をしてみたが、短い時間しか寝れないときになる血圧が上がってる感じがして、また寝た。
結局深い眠りにはつけずにお昼前に起きてピザ生地の様子を見てみたら、いい具合に膨らんでいた。生地をまた揉み慣らしてもう一度寝かせておく。
Autumn in New York という2000年の映画をアマプラで観た。リチャードギアは25年前なのに今と変わらない風貌だった。女ったらしをwomanizer と言うんだと知った。昔ブリトニーも歌っていたけど、もっとフェミニスト的な意味だと思い込んでたわ。むしろ逆だった。
2000年の作品なので、当然のようにかつてのツインタワーが映るニューヨークに切なくなった。映画自体はプロットがいかにも仕込まれた感があって感情移入しづらかったけれど、ニューヨークはやっぱり好きな街。
ピザはマルゲリータ、プロシュート、ツナとポロ葱の具でうまく焼けた。写真を撮る前に食べてしまった。スキーから戻ったソフィは「お腹減ったー」と言いながら、ママは世界一のシェフと褒めてくれた。お腹すいてるときのごはんって、おいしいったらないよね。
ソフィはサイエンスの授業で、氷を作って溶かしてまた凍らす、という実験の観察をする宿題が出たので一緒に取り組んだ。氷が要るって早めに言ってくれたからよかったものの、いつものようにギリギリに言い出したらまたケンカするとこだったな。
仮説、観察、検証などの単語が出てきて面食らった。こうして小さい頃から包括的な手順に親しんでいくのだろうか。わたしは正直、40歳過ぎたあたりで実感した単語だわ。
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PSさん、Cateen のコンサート行ってみたいなあ。ピアノ2台を弾き鳴らすって観てるのも楽しそう。
ピアノコンサートは、ロンドン時代に鍵盤が見やすい左側の席を取ってよくひとりで見に行ってた。単調なゆえ途中に寝落ちしたりするけど、コンサート会場で知らないうちに記憶が飛ぶという、そのなんとも言えぬ心地よさがまた好きだった。ピアニストにはずっと憧れている。
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とこちゃん、回復してきたかな。ゆっくりね。わたしも昨日から寒気がしてきて少し怖い。

イタリア・ベルガモ/46歳