the final chapter of our stay
もう少しで日本にもしばしのさよなら。たくさん遊んで、汗をかいた。 ゲート前のキッズスペースを見つけて23時から側転をしま...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年1月3日

昨日のおいしくできたポテトを乗せておく。
今日は生理のせいか、ダルさと疲れが続いている。睡眠の乱れからか、生理も不順になってきて余計にイライラする感じがする。
夜はソフィとToy Storyを観た。第一作は、当時付き合っていた7歳年上の彼氏と映画化で見たなあ、って思い出した。まだ20代半ばで夢みていた女子だった頃だ。当時マックのハッピーセット大人買いでウッディやバズのトイを集めたなあ。今の簡素なおもちゃと比べてだいぶしっかりした造りだったのを覚えてる。たぶんまだ実家にあるような。
夕方は夫が魚屋さんのお寿司を買ってきてくれた。なのに、ちょっとした意思疎通のすれ違いから、大げんかをしてしまった。今考えれば、どうでもいいことで。
プラスチックゴミの捨て方にイラついたわたしの言いようにイラつき返した夫。取り分け用のフォークを落としてしまったわたし。そのフォークを蹴り返した夫。(これはありえない)からの、言い返し→今度はフォークをシンクに投げる(さらにありえない)
という泥沼の you did it first 論争に陥ってしまった。向かいですべての成り行きを見ていたソフィは、夫の気を落ちつかせようとしてか、話しかけてくれていた。すまないところを見せてしまった。しかし物を蹴ったり投げたりはいかんな。
年明けに、2年ぶりに連絡をくれたフランスのボルドーに住む友人が、少し前まで鬱っぽくなっていたことを教えてくれた。年がわたしより少し上。ダルくて眠いっていう感覚は、更年期だけじゃなくて鬱の傾向も有り得るから無理しないでって言ってくれた。わたしの人となりを知っているけど、近くにはいない人が気にかけてくれていることだけでも、ちょっと救われる。
一番近くにいるソフィをギュッとして寝よう。

イタリア・ベルガモ/46歳