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    Sophy's philosophy

    Sophy's philosophy
    ソフィーズフィロソフィ

    cooking steamed pork buns

    なんだか肉まんが食べたくなって作った。前はよく作ってたのだけど、いつの間にか遠ざかってた。あの頃のレシピもどこかにいってしまったので、新しく検索して簡単そうなのを真似する。

    わたしはレシピを見るは見るけど、勝手にアレンジしたくなるので出来上がってから、ん?ってこともよくある。1回目は生地が堅すぎてなんだかビスケットみたいだった。

    2回目のチャレンジは、小麦粉を変えてみた。強力粉薄力粉という分別がイタリアにはないので、当てずっぽうで00の粉と0の粉を混ぜてみたら、1回目よりはふんわりできた。蒸す前は白い生地なのに、蒸したらなんだか茶色いまんじゅうになってしまった。ビート砂糖の色かもしれない。

    ソフィは久しぶりの矯正歯科へ。前歯を前に出すために夜に装着して寝ていた器具の効果がとても良く出ているそう。最初めちゃくちゃ嫌がってたし、週に2回くらいは嫌だと言ってたやつ。たしかに夜寝る時とはいえ顔にあれば邪魔くさいのは明らか。でもその効果をドクターにも評価してもらえてうれしい。今日からしばらくはこの装着はお休み。代わりにまた顎を広げるネジをクリック回すのを1週間やる。

    そのあとは、サッカーの試合のためにできた渋滞にヒヤヒヤしながら車を飛ばし、ドラムのレッスンに滑り込み。ソフィが両足と両手でドラムを叩くのを見セてもらった。まだゆっくりなメトロノームに合わせてだけど、成長してる。わたしもやりたいな。

    かきぬまさん、ドクターに診てもらってください。

    わたしはコロナのときにソフィのワンオペを山小屋で1ヶ月ほどしたあとに、左の後頭部の皮膚が痛くなって触るだけで嫌な感覚があった。長引くので専門医に診てもらって頭部スキャンしたことがある。

    特に脳には問題ないと分かって、それだけでかなりの安心材料になって、しばらくしたら治っていた。そのあともストレス的な疲れが溜まると同じような痛みを認知するようになったけれど、逆に同じだからまあ大丈夫かな、という指標にしていたりもする。

    からだが痛みを感じるくらいのストレスは、やっぱり避けたいのでそれからは山小屋ワンオペは回避。まずは体力温存を前提に生活を組み立てている。ハイパーテンションの子を1人で見るのは限界があることを知れた経験だった。

    書き手

    sophy

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    イタリア・ベルガモ/46歳

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